Don’t take it personally – Day 53

ソーシャルメディアでいろいろ発言していると、数ヶ月に一度の割合で、物事を個人的に取る人がでてくる。時々「これって私のこと?」とメッセージしてきたりされるとすごく困る。

いいえ、あなたのことではありません。

人の意見を見て、ぎくっとするのは、自分に心当たりがあるからだと思うんだけど、かといってすべてを個人的に取らない方がいいと思う。

英語でよくIt’s not always about you というが、これは全てがあなたに関することじゃないのよ、という意味。

これも、反面教師で、とても勉強になる。

Twitter10周年 – Day 52

ブランドアンバサダーとして日本に行ったときの写真

ついさっき、自分がTwitterを始めて10年になることに気が付いた。Twitterのプロフィールを見ると、2009年2月からやっていると書いてあるので、まさに今月だ。何日からやっているのか覚えていないけど、当日Twitterは教えてくれるのだろうか。

私はアーリーアダプターでもなんでもなく、周りがやり始めた時に参加したクチだ。でも、最初につぶやいた時に反応してくれた人(りょーたまさん)とは今も友達だ。会ったことはないけれど。

Twitterのプラットフォームとしてのピークは、私にとっては2011年頃だった。いろんなソーシャルメデイアカンフェレンスに参加したり、インフルエンサーやブランドアンバサダーとして本当に楽しいお仕事をさせてもらった。友達も沢山できたし、本当に面白かった。

その後、いろんな企業などがTwitterに参加するようになり、宣伝ばかりの「ノイズ」が増え、だんたん去って行く人も増えた。これが3−4年くらい前か。

そして今、またTwitterが面白くなっている。うちのオットはTwitterはトロールやヘイタ−ばかりと言って、未だに近づこうとしないが、私は最近になって様々な素敵な新しい友達ができた。その多くは、「黙らない」日本人女性たちだ。外国人女性も多い。彼女たちとの会話と仲間意識にいつもインスパイアされるし、助けられてもいる。

また最近のTwitterは昔と違って、長いスレッドを作ることができるのはとても便利だし、ストーリーテリングに適していると思う。このスレッドを使った啓蒙活動や、面白い話も沢山見るようになった。

数年前よりは、会話を求めている人が多い気がするし、実際、会話にも適している。昨日は、バンクーバーの様々な食べ物情報を教えてもらったし、別のスレッドでは、「いきなりステーキ」がアメリカで失敗したという話から、北米クラスタの日本人はアメリカのステーキに関して様々なつぶやきをしていた。そこから環境問題を考えるならビーフは食べない方が、、、という意見から、リサイクルやゴミの問題まで、他の方の意見を聴きつつとても有意義な対話ができた。

最近Twitterをほったらかしにしているという人がいたら、ぜひまたチェックしてみることをおすすめする。

ラジオ局ファンドレイザー – Day 51

知っている人もいるかもしれないけど、私はビクトリア大学にあるCFUVというコミュニティラジオ局でボランティアをしている。

今年もCFUVの年に一度のファンドレイザーの時期がやってきた。今年の目標額は40000ドル。私は今はFull Circleというポッドキャストのインタビュアーとしてボランティアしていて、これまでに「ビクトリアのチャイナタウンの秘密」「ビクトリアのインディジネスの名前について」「ビクトリアの移民」などのトピックでポッドキャストを制作してきた。今制作中のエピソードは「ビクトリアの黒人の歴史」で、これらはすべて6月に全エピソードがリリースされることになっている。

(興味のある方はここから登録できます。)

私はポッドキャストのプロデューサーになるのが夢なので、CFUVで無料で受けられるトレーニング(ポッドキャスト/ラジオ放送、オーディオ機器など)はかけがえのないものだ。そして私達が制作しているポッドキャストでは、ビクトリア市民にとって勉強になるコンテンツなので、非常に有意義なものと言えると思う。こういった番組(他にもフェミニズムや先住民問題に特化した番組やポッドキャストもある)は、ファンドレイズした資金で制作されている。

CFUVのファンドレイザーをするのは今年で2年目だけど、今年は、趣味でやっている水彩画を販売してその売り上げを寄付しようと思っている。金額は$15,$20,$25で、写真に載っているどの絵でも希望する価格で購入できる。通常私の絵は最低でも$30なので、少しのディスカウントになっている。もちろん売り上げは全額CFUVに寄付します。$25、$50,$75,$150寄付された場合は、タックスレシートと、CFUVからもお礼としてペンやTシャツなどのギフトがついてきます。絵の希望は先着順になりますのでご了承下さい。サイズなど、質問がある方はお気軽にご連絡を。ファンドレイザーに関する詳細はこちらのウェブサイトで

反面教師 – Day 50

今日で50日目。半分終わった。この上の引用は「人生とは何かの予定を立てているときに起こるもの」という意味だけど、私は50日毎日書いている間にも人生は過ぎていった。そして今も過ぎ続けている。

普段はソーシャルメディア上での私の投稿には全く反応しないのに、自分の都合のいいときだけ親友のように振る舞いたがる人がいる。私達は皆毎日忙しくて全ての人の全ての投稿に目を通すことなどたいてい不可能なのはわかるが、いいねとか、シェアが欲しいときだけすりよってくるような人にはなりたくないと常日頃思っている。

何度も過去に書いていることだけど、私は日本語の反面教師という言葉ほど勉強になるものはないと思う。

嫌なことをされたら、仕返しをするのではなく、同じことを他人には絶対にしまいと心に刻むのだ。

今日はそれだけ。

夢の実現を邪魔する力 – Day 49

Turning Proの、いちばん好きなページ

私はスティーブン・プレスフィールドの大ファンだ。最初に彼のことを知ったのは、友人のマイク・バーディの家に行った時のこと。Turning Proの本を偶然見かけて、面白いタイトルだったのでどういう本なのか聞いてみたのがきっかけだった。親切にもマイクはその本を私にくれ、家に帰って読んでとても感銘をうけた。残念ながらこの本は日本語になっていないようだが、シンプルな英語で書かれているのでぜひ読んでみて欲しい。Turning Pro以外にも、The War of Art (邦題「やりとげる力」)と The Authentic Swingを読んだ。どれも素晴らしく、とても影響を受けたライターの1人だ。

なので偶然Marie TVにスティーブンがゲストででているのを見てとても嬉しかった。マリー・フォーレオは女性に大人気のビジネスコーチで、著名人をインタビューする「マリーTV」でよく知られている。私は彼女をフォローしていないので、偶然スティーブンが出ている回をみつけて思わず保存してしまった。そして今日ようやくそのビデオを観ることができた。

スティーブンの哲学で良く出てくる概念が、Resistanceというものだ。直訳すると「抵抗」という意味だが、これをスティーブンは夢の実現を邪魔するネガティブな力と定義している。例えば、本を書こうとパソコンに向かった時に「今日はやっぱりやめておこう」「ビーチに行こうかな」「飲みに行こうかな」「私は何様のつもり?」「すでに誰かが同じようなものを書いてる」など、頭に浮かんでくるネガティブな考えのこと。「夢が木だとしたら、Resistanceは影のようなもの。木が育つと同時に、影もできる。」というスティーブンの例えはまさにその通りだと思う。

そしてスティーブンは、このResistance を乗り越えることが才能よりも大事だという。これは聞いていて本当に心強かった。だって私は自分が才能あるライターでないことくらいは分かっているから。この100日プロジェクトを始めたのも、文章が上手くなりたいからだが、毎日書くのも疲れるし、エゴが邪魔をして、誰も読んでくれていないとがっかりし、全く上達していないことにもいらいらする。もう止めてしまいたいと思うことさえある。

それこそがまさにResistanceなのだ。そしてこれは止むことは無い。

このビデオの中でスティーブンとマリーはコツコツと続けていくことの大切さについても語っている。Turning Pro、プロになるというのはつまりそういうことなのだ。そして、それこそがResistanceに打ち勝つ唯一の方法だという。

Boom.

これらは全てスティーブンの本に書かれていることなので、私はすでに一度学んでいることだけど、毎日書くことに疲れ果て、忘れかけていたので、このビデオがよいリマインダになって良かった。ぜひ観てみて欲しい。

【1000冊紹介する 016】1 Hour Photo – Day 48

テツロウ・シゲマツとの友情は2015年まで遡る。彼の1人芝居Empire of the Sonのチケットを偶然サイレントオークションでゲットしたのが事の始まりだ。当時はテツロウのことは知らなかったし、この芝居のことも全く知らなかった。ポスターをみて、何かのバンド?と思ったくらいだ。

私の予想は全く間違っていて、オットと一緒に2015年の秋にEmpire of the Son を観に行って私は打ちのめされた。Empireは、テツロウと彼の父親のストーリーで、日本人の父と息子の話、そして同時に後悔と哀しみの話でもある。私は芝居の大部分で泣いてばかりだった。

テツロウは素晴らしいライターで、名前をつけることができない感情を書き表すことに素晴らしく才能のある人。翌年に再演された時には、もう一度観に行ったくらいだ。今でも、私の中でナンバーワンの芝居である。

私は素晴らしいパフォーマーが大好きで、テツロウのように心のなかに特別な場所があるアーティストが何人かいる。Ivan Coyote やAlexandra Tatarsky もその中に入る。もっと簡単な言い方をすると、私は才能のあるアーティストの大ファンということ。

今ではテツロウを友人と呼べることに感謝している。よくテキストメッセージで会話するし、執筆について、暗記の仕方について、そして彼の制作中の次の芝居について、家族について、よく話をする。

去年、テツロウの最新作、1 Hour Photoを観に行った。今回の芝居は、マス・ヤマモトの人生が語られる。マスの娘、ドナ・ヤマモトは女優で、この芝居をプロデュースしたVACT(Vancouver Asian Canadian Theatre)のアーティスティック・ディレクターだ。

先日、テツロウが親切にも1Hour Photoの書籍版を送ってくれた。芝居でみたものを読み返して再度ストーリーを追体験できたのはとても良かった。

1 Hour Photoでは現在でもバンクーバーで健在なマス・ヤマモトの数奇な人生が語られる。マスの人生は第2次世界大戦中に日本人が強制的に収容所に送られたことで、一時停止させられてしまう。マスと彼の家族はレモン・クリーク収容所に送られ、父を早くに亡くしたマスは、家計を支えるためにりんご農園での仕事をしなければならず。他の友達のように大学に通うことができなかった。

しかしマスが普通の人と違うところは、その回復力だ。収容所から開放されたあと、マスは北極での仕事を取る、その後3つの大学の学位を7年かけて取得し、政府の研究員になる。そしてその後はJapan Cameraという北米の大きな写真屋チェーンで1 Hour Photoのフランチャイズを始めるのだ。

先日この本がテツロウから届いた日のブログにも書いたが、この本の巻頭にある写真家の引用が、まさにマスにぴったりだった。

“Character, like a photograph, develops in darkness” 

性格は、写真と同じように、暗闇の中でつくられる。

彼の青年時代は日系カナダ人にとって非常に暗いものだったが、それが彼の回復力の強さを育てたのだろう。この本を読んでいて、芝居を見た時と同じことを思わずにいられなかった。それは、私はこの人生をめいいっぱい生きているだろうか?そして、どうすればマスのような並外れた人生を送ることができるのだろうか?ということ。

その答えはわからない。たぶん私はまだ人生の1章の途中なのだろう。

雪の日 - Day 47

ビクトリアでは雪は滅多に降らない。年に1,2回というところだろうか。だから、ちょっとでも雪が降ると、みんなパニックになる。

金曜日に、5センチほど雪が積もった。土曜日はティーフェスティバルを手伝い、日曜日はダウンタウンで仕事だった。その間少し雪は残っていたけど、道路の雪は溶けており、運転には支障は無かった。

そして今日(月曜日)、またまとめて雪が降った。

今これを書いている最中も、外は雪が降っている。あっというまに車も雪で被われてしまった。学校は休校になり、長男が通っている大学も、午後の授業はキャンセルになった。

幸い私は出かける予定が無かったし、オフィスに出ていない人が多く(運転に慣れておらず危険なので、休んだ人や休みになった職場も多数)メールもほとんど来なかったので、窓の外の雪を眺めながら読書をして過ごした。

ちょっとの雪でみんながパニクるのはコミカルといえばそうだが、慣れていないものは仕方がない。こんな日は車で出かけたりするのは危険なので、おとなしくしているに限る。

少し哀しいのは、昔に比べて雪がそんなに嬉しくなくなってきたこと。綺麗だけど、雪かきしなきゃとか、車を使う用事はどうするかとか、雪が溶けて再度凍ると道が滑りやすくて危ないとか、そういう面倒なことばかりを考えてしまうのは、大人になったからだろう。

それでも、雨風をふせげて暖房のある家に住めているだけでも幸運だと思わなければいけない。こんな天気の日にホームレスだと死んでしまう。シェルターもこういう日は大忙しだ。みんな安全でいて欲しいと思う。

雪の日には、大好きな絵本「ゆきのひ」を思い出す。雪の日が魔法みたいに思える、誰にでもあるであろう子どもの頃の思い出。

チャンスかリスクか – Day 46

昨日の打ち上げででてきた話。

私は時々、海外のビジネスから連絡をうけ、日本の商品を海外で売りたいのだけどどうすればいいか、とか、日本のこの商品を買いたいのだが、などというコンサルティング案件を受ける。例えば、日本の特別な品種の小麦粉を購入したいので、その会社に連絡してくれ、と言われて通訳をしたり、または日本のこれこれこういう商品を探している、といわれればリサーチもやる。

そしてそういう時、海外とのビジネスに消極的な日本の会社というのをみかける。

以前、とある海外のブティックから、日本のあるブランドの洋服、雑貨などが彼らのブランドにとてもマッチしているのでぜひ海外でも売りたい、という旨の相談を受けた。日本の会社に連絡して、状況を説明し、まとめて洋服を購入すること、また先払いすることも伝えたが、最終的な答えは「ノー」だった。

クライアントにそのことを伝えると、 「I don’t understand. 何か私達間違ったことしたのかしら?」と聞くので、「そんなことはないですよ。彼らはただ、海外とビジネスすることに興味ないようです。」というと、「Why?」とまた聞かれたが、「I have no idea.」としか言いようがない。

この現象について、昨夜その場にいた人達と話してみたのだが、こういった経験をしているのは私ひとりではなかった。日本のお茶を輸入している友人も、取引してもらえるまでにものすごく時間がかかるし、ノーと言われることも多いそう。ちなみに彼は白人だが、日本語はぺらぺらだ。

色々話した結果、恐らく(もちろんこれはかなり一般化された意見で、全ての人がそうであると言っているわけではないけど)日本人の多くは海外とのビジネスをリスクと捉える人が多いのだろうという結論に達した。逆に、海外の会社は自国以外でビジネスを展開することをチャンスと捉える向きが多いと思う。

自社の商品に自信があるなら、海外でも売りたいと思わないのだろうか?と私などは疑問に思うのだが、多くの日本人はそうは思わないようだ。これは私の推論だけど、コントロールの問題でもあると思う。あと結構あるのが「めんどくさい」という概念。外国語だし、わからないし、と。

もちろんリスクを慎重に計算しないですべてにイエスというのもどうかと思うが、成長するにはある程度の「めんどくささ」は必要だと思うのは私だけなのだろうか?石橋を叩いて渡るというのが典型的な日本人なのかもしれないが、叩いて渡らない人が多すぎる気もする。

私はどちらかというとリスクを取る人間で、飛べばネットが出てくると思っているフシがある(それでももちろんネットが出てこない時もある)のでなかなか理解しがたいが、リスクを犯さずに一体どうやって成長できるというのだろうか?

ティーフェスティバル – Day 45

今日は、マーケティングとPRを手伝ったビクトリアティーフェスティバルで1日出ていた。今年一番の寒波プラス停電になるほどの強風だったが、思ったより多くの人が来てくれて本当に嬉しかった。 各ブースでは様々な種類のお茶、コンブチャ/ジュン、ハーブティー、お茶を使ったノンアルコールカクテル、マサラチャイ、盛岡リンゴの試食そしてティーリーフ占いが提供された。また、裏千家の茶道のデモンストレーション、プーアール茶の保存法、ジュンの作り方、そして福岡から招き入れた茶葉栽培家の方のお話などのトークも。

お茶というのはワインと一緒で、ものすごく奥が深い。イベントの手伝いで参加しただけでも色々なお茶の専門家と親しくなって、横で話を聞いているだけでも多くの学びがある。

このイベントは草の根レベルで、多くの素敵な人達に出会えるので手伝うのが楽しいイベントだ。

今日はさすがに電池切れ気味なので、写真をいくつか。

太平洋の橋 - Day 44

今日はビクトリアの姉妹都市である盛岡からのお客様のために通訳を。ビクトリア市と盛岡市とお仕事をするのはとても好き。みんな優しくてとてもフレンドリーだ。事情をよく知らない人は、姉妹都市関係なんて税金の無駄使いだという人もいるけれど、過去5年程、両都市の姉妹都市関係に関わってきてみて思うのは、こういう関係はうわべだけでなく重要なものだということ。違う文化の人達と、実際に会ってみて話をすることの大切さを実感させられる。

ご存じない方のために説明すると、ビクトリアと盛岡の姉妹都市関係は、盛岡出身の新渡戸稲造がビクトリアで客死したことによる。「我太平洋の橋とならん」と言った新渡戸博士の言葉は、彼の死後65年たった今でも、姉妹都市の会では必ず口にされる。

今回の盛岡市の訪問の理由は、最新のカナダへの輸出品、盛岡リンゴの PRのためである。品種はフジらしいのだが、盛岡リンゴはビクトリアのそのへんのスーパーでみかけるフジリンゴとは違い、大きくて濃い赤色だ。昼食会ではこのリンゴを作っているという農家の方とお話ができて、とても興味深かった。農家の方というのは、国を問わず、知識豊富な方が多い。今日伺った話では、フジリンゴというのは世界でもっとも普及している品種らしいのだが、盛岡にその原木があるのだそうだ。すごい。

参加者にはひとつづつリンゴをお土産にいただいた。先ほどオットとデザートにいただいたのだがこれが噂通り美味しい。フルーツナイフで切るのが難しいくらい大きく、二人で半分づつ食べてお腹いっぱいになった。味自体は親しみのあるフジだが、丁寧に育てられた特別なリンゴというのがよく分かる。そして実にびっくりするくらい果汁が含まれていて、一口噛むたびにじゅわっとリンゴジュースが口の中に広がる。これは本当に美味しかった。

ビクトリアではふじやさんで購入できるそうなので、気になるかたはぜひ。

この5年で沢山の盛岡からのお客様にお会いする機会があったが、みなさん素敵な方ばかりだ。九州出身の私はまだ盛岡に行ったことがないので、ぜひ一度近いうちに行きたいと思っている。