【はみライ#119 同窓会エピソード!みかちの近況報告、最近気になること】

はみライEp119サムネイルwithみかち

はみだし系ライフの歩きかたエピソード119のゲストは、はみライシーズン2まで私と一緒にCo-hostをしてくれていたみかちこと須藤美香さん。

新しく始めたポッドキャスト「須藤美香の今日も待ってたよ」の話や、アフターピルやエイジズム、アメリカ大統領選、人種差別、面倒くさい夫マークなど、昔のような様々な話題で盛り上がりました。

後半では、自閉症の方々が出演するゆかりの好きなNetflixのリアリティ番組Love on the Spectrumや、星野源さんがブレネー・ブラウン好き?という話題にも触れています。(星野源さん、これを読んでいらっしゃったらぜひポッドキャストでブレネーの話をしたいです!)

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00:30 ビクトリアでのお盆

1:29 イベント報告

1:57 みかちが遊びに来てくれました

3:43 半年前の自分に言いたいことは?

4:30 みかちの近況報告

4:53 須藤美香の今日も待ってたよ

6:13 アンテナが変わった

7:15 家族でなんもない人って居ないっしょ

8:08 福岡の状況は?

9:17 BC州の状況

11:30リモートで勉強するのも大変

13:20 若い人が感染を広めている感じ

14:28 モヤる人多数

14:55 「からあげは手抜き」事件

15:37 アメリカ副大統領候補が決まった

16:10 早速カマラさんに関するこんな記事が。。。

16:42 女性になる途端に容姿に関するコメントが

17:52 「女性登壇者のいないイベントお断り

19:54 アフターピル問題

21:13 大統領候補が高齢なことについて

22:16 エイジズム問題

23:37 恋バナ収集ユニット桃山商事の本を読んで

25:21 「パチンコ」日本語版超お勧め!

27:00 いちがいに否定できないこと

28:43  人種差別イベントをして学んだこと

29:00 高校生とお話させていただきました

31:12 最近出産した友達のモヤモヤ

33:00 他の世代を教育していかないといけない

33:41 「お父さんゆび」「お姉さん座り」

34:34 「面倒くさい人」にならないといけない

36;34 自分に対して大事なことを主張する大切さ

36:50 自閉症の人達の恋愛リアリティ番組 ”Love on the Spectrum

39:36 こだわる男マーク

49:52 主張出来る人になるには

41:47 これまでで最も大きな試練は?

42:55 質問コーナー

49:49 星野源はブレネー・ブラウンが好き?

50:20 星野源さんにポッドキャストに出て欲しい!

53:40 今週のポジティブ多数

ブレネー・ブラウン ブッククラブ

Brene Brown Book Club
ブレネー・ブラウン ブッククラブ始めます!

ポッドキャスト「はみだし系ライフの歩きかた」を聴いて下さっている方はご存じかと思いますが、1ヶ月ほど前に、ブッククラブに入りました。北米ではブッククラブは盛んで、定期的に集まって、ワインやスナックを楽しみながら、本について語り合うというもので、私も過去に何回か参加したことがあります。集まる頻度も様々で、1ヶ月に1回の集まりの場合は各自でその月の本を読み終えていることが前提ですが、週に1章ずつ、みんなで読み進めるというスタイルのブッククラブもあります。真面目なブッククラブもありますが、中には、本を全く読まずに参加する人や、本の話よりもワインやスナック、またはおしゃべりが目当て、という人もいます。

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【はみライ#118「念ずれば花開く」県議会議員に聞くこれからの社会への希望】

はみだし系ライフの歩きかたサムネイル・エピソード118・ゲスト米丸まき子さん
はみライエピソード118のゲストは鹿児島県議会議員の米丸まき子さん。

エピソード118のゲストは鹿児島県議会議員の米丸まき子さん。

はみライ初めての政治家ゲストさんです。

私の母が鹿児島出身ということと、同じ年ということで初対面なのに親近感が沸きました。

男性がまだまだ大半を占める政治の世界。かといって「女性の目線で。。。」というのも変じゃない?と言われたことが印象に残っています。

また、「嫌なことがあったらありがとう、良いことがあったら感謝します」と言う言葉がとても心に残りました。まき子さんとお話してから、私も気をつけて「ありがとう」「感謝します」を言うようにしたら、仰るとおり、良いことが増えました。良いことがなくても自分が気分が良くなるので、これはこのままずっと続けて行こうと思いました。

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00:57 はみライ夏休み企画は明日!

01:26 前回のエピソードの感想

04:00 今週のゲストは鹿児島県議会議員の米丸まき子さん

05:36 同級生で誕生日も近い!

05:46 ゆかり母は川内出身

07:03 姶良(あいら)市

07:45 政治家になろうと思ったきっかけ

11:50 どういう政治をしたいか

13:07 ご実家は旅行会社と葬儀屋さん

15:10 葬儀屋さんのエピソードに興味津々のゆかり

15:59 姶良市の県議会議会はほとんど男性

16:49 「女性だから」という目線

18:11 九州の中でも遅れている?

20:25 どういう社会を作りたい?

23:06 鹿児島の魅力

23:29 観光地としてのブランディング

27:42 これまででもっとも大きな試練

30:42 質問コーナー

35:44 どんな時に脆く感じる?

43:07 世界中の人と話すポッドキャスト開始?

45:52 今週のポジティブ

46:32 ブッククラブのお知らせ

47:36 はみライ8月のスポンサー募集中

【はみライ#117 マイクロアグレッションとインプリシットバイアス】

はみだし系ライフの歩きかたエピソード117 「マイクロアグレッションとインプリシットバイアス」 ゲスト リチャードソンみゆきさん
はみライエピソード117のゲストはリチャードソンみゆきさん。

はみライエピソード117のゲストはサンノゼでアニメーターをされているみゆきさん。みゆきさんははみライのお友達ポッドキャストでもある「まるちゃんトーク」も配信されています。

みゆきさんには「日本の差別を考えるPart2」イベントの文字起こしをやっていただいていることと、前回の文化の盗用というトピックに関してもコメントをいただいていたことで、二人で何度もDMをやりとりしていたため、急遽番組にもゲストとしてお越し頂きました。

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【はみライ#116】ロマンス詐欺に注意&文化の盗用についての考察

はみだし系ライフの歩きかた エピソード116、今回もソロ回です。

前回ご紹介した「日本の差別を考えるPart 2」イベント、無事終了しました。前回に比べてだいぶ規模は小さかったのですが、自分と違う環境にいる方の話を聞くことがいかに大切か、とても勉強になりました。例えば、在日朝鮮人、在日韓国人、在日コリアン、この3つの言葉はそれぞれニュアンスが違うということ。今までごっちゃにして使っていましたが、それぞれ意味が違うと学びました。

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【1000冊紹介する021】猫を棄てる 父親について語るとき

日本から本を送ってもらうことになったので、便乗して、村上春樹の新作も一緒に送って欲しいとお願いしました。「猫を棄てる 父親について語るとき」プライベートなことに関しては口が重いことで知られる著者が、珍しく、父親について語った本。そんなに厚い本ではないですが、ほぼ一冊まるごと父親の一生を追っています。まったくの外からの邪推ですが、ご自分も70を過ぎられた(これが未だにちょっと信じられない)春樹氏が、自分と家族のために父親の一生を書き留めておきたいと思われたのではないでしょうか。

内容はほんとうにそれだけで、父親の一生をたどり、ところどころに春樹氏の思い出が綴られているだけです。

本の内容とは逆にはっとさせられたのがイラストレーションで、高妍さんのイラストがふんだんに入っていて、どれも本当に美しい。イラストだけで、電子書籍でなく紙の本を買う価値があるなと思いました。









【はみライ#115】インターセクショナリティと交差することの大切さ

これから、ポッドキャスト「はみだし系ライフの歩きかた(はみライ)」のショウノートをブログにも書いていこうと思っています。過去のエピソードの分も少しずつアップしていく予定です。

今週はソロ回でしたので、15分ほどでサクッと聴ける回になっています。

まずはお知らせとして、前回の「日本における人種差別、多様性、インクルージョンについての考察」イベントの第2弾として、「日本の差別を考えるPart2」としてイベントを開催します。

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「日本における人種差別、多様性、インクルージョンについての考察」イベント報告

日本における人種差別、多様性、インクルージョンについての考察 ポスター
写真提供:SHO
写真提供:SHO

このブログには書く時間が無かったのですが、6月24日に、「日本における人種差別、多様性、インクルージョンについての考察」というオンラインイベントを開催しました。現在アメリカで起こっている人種差別に対するデモ活動、Black Lives Matter運動について、オンラインでニュースや、いろんな人の意見を見たり聞いたりすることが増えました。そんな中「日本には人種差別がない」また対岸の火事状態で自国のことはさておき「アメリカは怖い」などという意見をあまりにも多くみるようになり、危機感を感じて急遽企画したイベントでした。

イベントは私のポッドキャスト「はみだし系ライフの歩きかた」と、当ポッドキャストのお友達ポッドキャスト、Super Smash Hoesの二人 Fahreenとエリカさんとの共催になりました。またTwitterでお友達になったPenguさん(彼女には近々ポッドキャストにゲストで出て頂きます)が裏方として素晴らしい助けになったことにここで感謝します。

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【1000冊紹介する019] Untamed by Glennon Doyle

Untamed by Glennon Doyle

1000冊紹介するシリーズ19回目はグレノン・ドイルのUntamedです。

グレノン・ドイルについては今までしっかり書いたことが無かったのですが、ここで触れているとおり、もともとは人気ブロガーから転身してベストセラーメモワリスト(日本語には訳が無いようですが、メモワールを書く人という意味です)になった女性です。経験なクリスチャンの家庭で育ち、拒食症とアルコール・ドラッグ依存を乗り越えて母になり、ブログMomasteryで超人気ブロガーになります。(私は当時彼女を知らなかったので、よく知らないのですが)

私は彼女の最初の本 Carry On, Warriorは読んでいないのですが、2冊目のLove Warriorは読み、とても感銘を受けました。彼女の結婚生活の話なのですが、途中で夫が浮気をしていたことを知り、傷つき、離婚を考えるものの、最後には夫とやり直すことを決めます。こうやって一文で書いてしまうと簡単ですが、その経過を細かく、感情的に記していて、人生のどん底に落ちたときにどう這い上がるかについての考察が書かれています。特に、この本で一番参考になったのは、Just do the next right thing, one thing at a timeという言葉で、以前書いたブログから引用すると、

夫と離婚する、と決断した翌日、子供達の遊ぶ様子をみて「この子達を悲しませることなんてできない。やっぱりもう一度がんばる」となり、でもその数時間後には「やっぱり私にはやりなおすことなんてできない」と迷いに迷うグレノン。心の痛みを、なんらかの確信でおさめようとしている自分に気づいた彼女は、こういうつらい状況の時は”Just Do the Next Right Thing, One Thing at a Time”と言っています。将来どうなるかわからない、でも、とりあえず今できる正しいことをやろう、と。とりあえず今日1日生き延びてみよう。明日の事や将来のことはまたその時考える、と。

とあります。私も、どん底で、何をすれば良いのか分からない状況に陥ったことがありますが、グレノンの、「今できる正しいことをやろう」という言葉にとても救われました。

さて最新の本のUntamedですが、これもまた彼女の波瀾万丈な人生が書かれています。実は、グレノンはLove Warriorを書き終え、世界中をブックツアーでまわる最中に、ある一人の女性に会い、恋に落ちます。その女性とは、元女子サッカーアメリカ代表でワールドカップで金メダルも取っている、アビー・ワンバックです。

ここだけ聞くと「え?彼女って結婚してるんじゃないの?」と思う人も居るでしょう。そうなんです。Love Warriorを書き終えた時、本の結末ではこれから夫婦で、家族でやり直すということになっていたものの、同じくブックツアー中だったアビーと偶然本のイベントで会い、ほぼ一目惚れのように恋に落ちてしまいます。これは、このUntamedを読んで分かることですが、アビーとの関係はしばらく伏せておいたグレノンは、Love Warriorが出た数週間後に、「夫とは別れます」と発表して大変話題になりました。その時にはすでにアビーと遠距離恋愛状態にあったそうですが、今Untamedを読んで振り返ってみて、答え合わせになるというか「なるほど、そういう経緯だったのか」と分かるようになっています。

アビーと恋に落ちた状況、夫に話して別れることを伝えたあとにアビーに会いに行くシーンなども詳しく書かれていて、恋バナが好きな人はわくわくして読めるのではと思います。とにかく、大恋愛のようで、幸せそうで、それでももちろん世の中の全てのカップルがそうであるように、喧嘩だってするし、意見の違いなどもあります。そのあたりを書いた章もあり、なかなか面白いです。

この本は短いエッセイが綴られたもので、夫とのエピソード、アビーとの恋愛、子育てに関する悩み、女性としてどう生きるか、などが読みやすい文章で書かれています。

私はグレノンもアビーもインスタでフォローしていますが、いつも幸せそうで楽しいカップル、と思う一方、グレノンは本当に神経質で、不完全で、コントロールフリークなのがよく分かります。この本にも、いかに自分が、愛する人を愛するがためにいかに全てをコントロールしなければ不安になっていたか、そして最後には、アビーは大人で、自分で決断できる女性なのだからそれを尊重しなければならない、という結論に達するまでを書いた章もあり、普通の人なら、自分がコントロールフリークであることを書く事さえためらうと思うのですが彼女は自分の不完全さ、至らなさ、何に怯えているかなども臆面なく正直に書いていて、最終的には彼女に味方したくなるような本でした。

そしてこの本は超フェミニスト本でもあり、私たちがみんな心の奥に秘めているスパーク、野性といいましょうか、を再び復活させるにはどうすればいいのか?も書かれています。これについて、グレノンは4つの鍵を示しています。

鍵1:全ての感情を感じること

妊娠が発覚した若いグレノンはすぐにアルコールとドラッグを止めて、グループでのミーティングに行きます。一人一人その日感じていることをシェアするのですが、禁酒6日目のグレノンは「辛い」と正直に打ち明けます。その時彼女が学んだことは「本当に人間であるということはハッピーになることではなくて、全ての感情を感じることだ」ということ。辛いこと、哀しいこと、恥ずかしいこと、、、あらゆるどん底を経験してきたグレノンは、「もうこれ以上耐えられない」と思ったことがあったけど、自分は全てそれを乗り越えてサバイブしてきたと振り返っています。そしてなんどもサバイブしていくうちに自分が怖くなくなってきたと。辛いことから逃げることはできないけれど、辛さを恐れることがなくなってきたのだそうです。

鍵2: 立ち止まり、知ること

この本で特に印象に残った部分はこの二つ目の鍵、Knowingについて。「知っている」という意味ですが、私たちはみんな答えを心の奥底に知っている、それは時にはずっと奥に隠されていて、歩みを止めて、静かにしないと分からないこともある。グレノンは人を喜ばせようとしはじめてから自分を見失ったと書いています。しかし、今では自分以外の誰も自分を助けることができないのだと書いています。

I understand now that no one else in the world knows what I should do. The experts don’t know, the minsters, the therapists, the magazines, the authors, my parents, my friends, they don’t know. Not even the folks who love me the most. Because no one has ever lived or will ever live this life I am attempting to live, with my gifts and challenges and past and people. Every life is an unprecedented experiment. This life is mine alone.

人の意見に左右されずに、静かに立ち止まり、自分の奥底にある真実を探し出すことの大切さを説いています。

鍵3:想像することの大切さ

人生で辛い状況に陥った時、私たちはともすると「私はだめだ」と思ってしまいます。結婚して子供も居るのに「結婚生活ってこんなものなの?もっと喜びにあふれたものじゃないの?」と不満に思う女性。病気で死に近づいていく子供を抱えた、悲しみにくれる女性。そんな女性たちに、「あなたが想像できるもっとも本当で美しいストーリーはなに?」と聞くグレノン。まずはその質問に答えることから、自分にとって何が可能なのかを想像することができると書いています。いま行き詰まっている人は、自分にとって、「もっとも本当で美しいストーリー」はなに?と問いかけてみてはどうでしょうか。

鍵4: メモを燃やせ

女性は常に世間から渡されたメモに従って生きているとグレノンは言います。グレノンは「私は無私を女性としての頂点と定義したメモを燃やしたけど、まず、長い間その嘘を信じていた自分を許することにした」と言っています。世間は、女性がパートナー、子供そしてコミュニティへの愛を示す最高の方法は彼らのために奉仕し自分を見失うことだと説得してきました。そうやって女性たちは自分を失って行きます。そして女性が自分自身を失うと、世界も崩れてしまいます。だからそんなメモは燃やしてしまおうとグレノンは薦めています。

この本全体に通じるテーマは、本当の自分の大切さと、本当の自分を隠して、もしくは見つけられずに生きていくことの危険さです。周りを不快にさせる真実と、周りを快適にする嘘、あなたならどちらを選びますか。ティーンの子供たちに向けたメッセージも、他人をがっかりされる決断と自分をがっかりさせる決断があったら絶対に他人をがっかりさせる方を選ばなければいけない。絶対に自分をがっかりさせてはいけない、など、私でもずっと覚えておきたい部分が沢山ありました。

不完全だけど、本当の自分とMessyな人生をさらけ出して、正直に生きていくグレノンに、とても勇気づけられた本でした。

またこの本には「食べて、祈って、恋をして」の著者エリザベス・ギルバートとの友情や、グレノンが設立し、リズ・ギルバートやブレネー・ブラウンからもサポートを得ているチャリティ団体Together Rising、そして今社会問題になっているBlack Lives Matter運動についても書かれていて、そのあたりもとても興味深いです。

私はこの本をハードカバーで持っていますが、実はちょっとした手違いで、手元にもう一冊持っています。ですので、読みたいという方には抽選で1名様にグレノン・ドイルのUntamedの本をお送りします。応募するには、

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抽選は7月1日に行います。