去年から続けている水彩画ですが、5月に、うまれて初めて友人のすすめで個展をひらきました。友人のやっているコミックブックショップの奥のちいさな部屋でしたが、それでも沢山の人達が観にきてくれました。また春から夏にかけて、2年目のThe 100 Day projectをやり、100日毎日絵を書き、インスタグラムに投稿しました。
まだまだ絵描きとしては未熟ですが、今はただ続けていくことを目標にして居ます。2019年も The 100 Day Projectには参加する予定です。(今はブログを100日書くというをやっています。)
2017年のオタワに引き続き、日系カナダ人のみなさんそしてカナダ在住日本人のみなさんとの横のつながりを強めることができたことはとても有意義な経験でした。カナダで、そして日系人はどちらかというと現在の時点では安全ですが、戦時中の日系人強制収容という過去を経験しているからこそ、現代社会で問題になっている他の異文化団体への差別には、強く抗議していこう、自分達とは直接関係なくても声をあげていこう、と皆で再確認することができました。ウィニペグにあるNationsl Museum of Human Rights(人権ミュージアム)も必見です。
“I once saw a ceramic heart, fractured but made beautiful again by an artist filling its cracks with gold. The artist offering a celebration of imperfection, of the flawed rendered magnificent by its reclamation. I loved that symbol until I came to understand that it’s not about the filling so much as it’s about being brave enough to enter the cracks in my life so that my gold becomes revealed. I am my celebration then. See, it’s not in our imagined wholeness that we became art;. it’s in the celebration of our cracks…”