アドベンチャーはAから始まる。。。 ANA(1)

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2月にANAのブランドアンバサダーとして東京に行っていたのですが、その時のことをようやくアップすることができました。(英語です)

私と一緒にLAから成田へ向かったのがお友達のニール シェーファーさん。リンクトインのエキスパートとして有名な方です。以前からTwitterでは時々お話させていただいていましたが、ビクトリアにも去年の夏来てくださって、そして今回一緒にANAのブランドアンバサダーに選ばれて、何か縁を感じます。日本に15年住んでいらしたので、日本語はぺらぺらです。

サンフランシスコからも二人、アンバサダーが来ました。アメリカでとても有名なテック系、ガジェット系のウェブ番組、GeekBeat.TVのホストのカリ ルイスと ジョンPさん。彼らの番組はテンポがよく内容盛りだくさんでもちろん番組のクオリティも非常に高く、今回一緒にお仕事できるのを私も楽しみにしていました。カリには去年の11月のLA でのブログワールドで会って居ますが、ジョンさんは日本で初めて会いました。でもメールでずっと打ち合わせをしていたので初対面という感じはしませんでしたね。

さてこのANAのインスピレーション オブ ジャパン(以下IOJ)という新しいキャビンサービス。私達はビジネスクラスだったのですが、180度完全にフラットになるシート、クラス内最大規模のスクリーンと非常に快適でした。カナダに住んでもう13年になるので日本にはしょっちゅう帰っていますがやはり日本のサービスは素晴らしい。

一緒に行ったジョンさんもしょっちゅう「サービスが凄い。細かいところへの気配りが素晴らしい」と絶賛しておりました。

機内でのCA さんのサービスも文句無し。英語ポストにも載せましたがちょっとしたビデオを載せておきます。隣に座ってたニールさんが寝ていたので彼の姿を見せられなかったのが残念。ww

ANAブランドアンバサダーチームがTVに!

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2月の半ばから10日ほどまた日本に行ってきました。全日空のブランドアンバサダーとして、新しいサービス、Inspiration of Japan(IOJ)をプロモする為です。

一緒に行ったのは、カリフォルニア在住、LinkedInのエキスパートで日本語ぺらぺらのニール・シェーファーさん、ダラス在住のテック、ガジェット系超人気Web番組、Geekbeat.TVカリ・ルイスジョン・Pさん。

日本にIOJのビジネスクラスで飛ばせていただき(言うまでもなく超快適。写真はここにあります。)、到着翌日は羽田のANAメンテナンスセンターやCAアカデミーを見学、さらに最新機のボーイング787(ANAが世界で初めてこの飛行機を飛ばしたのです。)にて岡山まで日帰り体験もさせていただきました。

さらにその翌日には汐留にある全日空の本社にてソーシャルメディア担当のみなさんと、FacebookやGoogle+マーケティング、そしてIOJに関して沢山お話を聞くことができて、本当に、素晴らしい体験をすることができました。

そんな中、TVの取材の方が同行されることがいくつかあり、「ガイアの夜明け」に、もしかしたら使わせていただくかもです。。。。というお話だったのですが、昨日、Twitterでニールさんから連絡があり、「出てるよ!」とのこと。ほんの数分でしたけどね。

ここで観れます。31分あたり。

ブランドアンバサダーを使って、ソーシャルメディア上の影響力を利用してプロモをするというやり方は日本ではまだ少なめなのでしょうか? でも、日本もカリスマブロガーとか沢山居ますよね。

ANAのIOJに関してはまた後日詳しく書くとして、このガイアの夜明け、航空業界の最新事情、非常に興味深く観させていただきました。もともと旅行好き、飛行機に乗るのが好きな私ですが、航空業界というのはものすごく興味深いところですよね。CAアカデミーなんて、一人で興奮してましたもん。やっぱり、日本人の女の子にとって、CAというのは多かれ少なかれあこがれの職業だったりする訳です。それが北米では必ずしもそうではない。全然、「憧れの職業」というイメージではないので、同行したカリとジョンも、「なんでそんなに興奮してんの?」という感じでした。はは。

それにしても世界に誇れる日本のサービス。ニールさんは日本に15年住んだこともあるので慣れてらっしゃいますが、カリとジョンは今回日本初めて。完全に付き添い通訳状態でしたが、とっても楽しかったです。行く先々で「日本はこんなことまでするのか!素晴らしいサービス!」と感動されてました。

日本滞在記、まだまだ続きますのでお楽しみに。









北米のリーダーを囲んだソーシャルメディアカンファレンス

。。。というのを日本でやれたら良いなと思って密かに計画をたてています。

未だに、日本と北米でのソーシャルメディアの理解度、捉え方にかなり温度差があるな。。。と気になっています。北米では、マーケティングの観点から行くと、Facebookの「いいね!」の数やTwitterのフォロワー数、Google+のサークルされている数というのはあまり大事ではなく、いかにオーディエンスと繋がるか(エンゲージするか)の方がはるかに大事というのは結構浸透してきていると思うのですが、日本はまだ「いかにしてFacebookのファンの数を増やすか!!!」などばかりに気を使っている会社が多い印象があります。

ソーシャルメディアのおかげで、私も沢山のThought Leader と呼ばれる人達と友達になれたので、そういう人達を日本に招いて北米のソーシャルメディアの最新情報を話してもらえたら良いなと思っています。

 









「秋元康の仕事学」

先日、どなたかがFacebookで薦めていらしたのを見て(これが誰だったのか全く思い出せなくて心苦しいのですが)BK1で購入した、「秋元康の仕事学」(NHK出版)。

ほんの軽い気持ちで購入して、軽い気持ちで読み出したのですが、これが目からウロコの連続で。

普通、仕事で何か企画しないと!って時は色々ネットで調べたりトレンドをチェックしたりしますよね。秋元氏はそういうことをいっさいしないと。

本の「はじめに」の部分にも書いてありますが、秋元氏は「企画のリュックサック」なるものをもっていて、日常で気になったこと(「あの人の傘のさし方は面白いな」とか「みんなの水の飲み方が違うな」など)に「付箋」をつけておいて、想像上のリュックサックの中に放り込んでおくという。

 

「企画の入り口は 『気づく』こと」

企画力のある人は、単なるお茶汲みの仕事でも、それぞれの体調にあわせて違ったお茶を出して挙げたりできるような人のことだそう。

−これはすごく勉強になりました。

それではそのような「気づき」ができるような人になるにはどうするかというと、どんな1日も無駄にしないように生きる、ということなんだそうです。

一行日記を勧めてらしたので、私も毎日、その日何がおこったか、書き留めることにしました。今までは全く書き込みのない手帳のページも多かったのですが、これからは毎日何かしら書き込んで行こうと思っています。

 

 

 

 









日本・2011年5月

こちらも長いことほったらかしにしているのでいい加減本腰を入れて書かないと。

5月の11日から2週間日本へ行ってきました。 もともとは3月の春休みを利用して子供達を連れて里帰りする予定だったのですが、地震の為5月に延期。上の子は学校があるし、今回は子供達は置いて、私一人で向かうことになりました。

最初の1週間は実家で家族と過ごしたのですが、2週目は東京に出て行き、1週間滞在しながらいろいろな方々とお会いすることが出来ました。

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まずは助け合いジャパンの皆さんの歓送迎会に急遽参加させていただきました。たまたまツイッターで見た英語ボランティア募集をみかけて、お手伝いさせていただくことになったのですが、初対面とは思えない程とっても盛り上がりました。みなさん、ソーシャルメディアを使って日本の復興を応援しようという熱い気持ちがすごく伝わってきました。いろいろ語りましたよ!

今回お会いした90%の方はツイッターで知り合った方ばかりでした。そんな、ツイッターで出来た友達の一人が、日本在住のスイス人、シビル伊藤さんです。

彼女は日本にもアメリカにも住んだことがあるので、北米の文化、習慣、震災の話、日本人の国民性、日本経済などなど、とても興味深いお話が出来ました。本当に、お会いできて嬉しかったです。話に夢中になりすぎて、二人で写真を撮れなかったのが残念!

さらに、ブログワールドで知り合ったマイク上杉さんとも再会できて嬉しかったです。上杉さんは日本でソーシャルリーダーズという会社もされていて、Kloutのスコアを使って日本のインフルエンサーを集めて、色々なイベントを企画されています。

今回はソーシャルリーダーズの高川さんのご紹介で才式祐久さん星野有香さん、鈴木拓さんとホットベースというとってもユニークな場所でお会いしてきました!ここ、ヒーリングスペースあり、バーありの、面白い場所です。毎週月曜日はパーティとのことで、知らない人同士もどんどん繋がっていって大いに盛り上がりました。

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助け合いジャパンのみなさんにもちょろっとアイデアは伝えたのですが、日本で、北米のソーシャルメディアの最先端を行っているリーダーを呼んでソーシャルメディアカンフェレンスやりましょうよ、とここでも少しお話させていただきました。英語のブログにも書いたのですが、日本はソーシャルメディアの主流は1年ちょっと遅れているようなので、北米の最先端の情報を伝えられたら面白いのではないかなと私は思っています。

ただ、日本はガラパゴス化の国ですから、今でもすでに日本のソーシャルメディアの文化がどんどん進んでいっていますよね。日本ってすごいアイデアの国なので、それはそれで全然悪くないとは思うんですが、一度、他の国の実情を知っておくのも良いかと。

今、日本にわざわざ来ようとする人も少ないですし、これがちょっとでも復興の支援になったらなあと思うのですが。スポンサー、コラボ興味ある方メール下さい。

そして、カナダに帰国する数日前に立て続けにお会いできたのが、もうオンラインでは10年近く存じ上げて居るのに実際に会うのは初めてという紳士3名。

Windtownさん−もう本当に長いことお鮨についてブログ書かれていて、いつも美味しそう〜と思いながら読ませていただいていましたが、まさかいつかご一緒させていただける日が来るとは、大げさかも知れませんが夢のようでした。日本でもおそらく一番のお鮨屋さんに連れて行っていただき、ああ思い出すだけで涎がでそう(失礼)。感激でした。Windotownさんはアメリカ生活も長いので、色々と北米文化の話なども弾みました。帰りには烏杜神社にお参りもして、素敵な夜でした。本当にありがとうございました。

高樹センセ−なんだかんだ言って日記猿人時代?から読ませていただいているファンなので、東京に行くなら是非お会いしたい人の一人でした。銀座のめちゃくちゃ美味しい居酒屋で「不幸な女」の話で盛り上がったあと、東京に行くなら是非行きたい!と私が思っていたバー High Fiveに。私がビクトリアで仲良くしているバーテンダーが(実は彼はその道では有名な、才能あるバーテンダーなのですが)東京に行くなら是非ハイファイブの上野さんに会って来い、というのでお邪魔してきました。

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写真はハイファイブの倉上女史作の向日葵というカクテル。また飲みたい!

Lestrratさん−とりあえずツイッターのハンドルで載せさせていただきます。猿人、才人で知り合って、今はツイッターとFBで繋がっているのですが、色々東京情報ありがとうございました。おいしいてんぷら食べて、大満足(また食べ物の話。。。)いろいろとまた、私の東京でのカンフェンス案についてアドバイスいただきました。「まずは本を書いたら」と言われたのでその件についても考えて見ます。。。むむむ。

みなさん、もう10年近くオンラインで絡んでいると、全然初対面じゃない気がするのが素敵。

会った人全員に言ったことですが、「もっと仕事で日本に行きたい!」というのが夢なので、実現に向けてがんばります。また近いうちに是非是非お会いしましょう。

日本で沢山の素敵な人達にあえて、ほんとに沢山語って、やる気が出てきました。ありがとう!

もちろん、カナダにも遊びに来て下さいね。









Dove Canadaとお仕事。

久しぶりにソーシャルメディアギグのお話が。

来週トロントへ飛び、そこでDove Canadaのオンラインミュージックビデオに出ることになりました。もちろん、私一人では無いです。私以外に14人のReal Women(モデルでない普通の人)を招待してあるそうで、撮影するのはSinging In The Rain(雨に唄えば)だそうで、振り付けなどは当日習うので全く予想つきませんが、楽しみです。

一緒に選ばれたのはTwitterでよく話しをしている女性がほとんど。何度か以前仕事をしたメンバーもいるので、また会えるのが嬉しいです。

LAのセレブスタイリストがみんなの髪をスタイルしてくれるそうで、これもいったいどうなるのか楽しみです。

当日はいろいろとライブツイートすると思うので、http://twitter.com/#!/YukariP をチェックして下さいね。









Blissdom Canada 2010

明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

すっかり報告が遅くなってしまったけれど、10月末に参加したBlissdom Canadaについて書いておこうと思います。

2010年はおそらく今までで最もエキサイティングな年になりました。Twitterのおかげで5月にはトロントでONEというキャンペーンに参加することができたし(その時の記録は英語ブログに書いています)、6月にはディズニーランドにも招待されました。

トロントには結局仕事で2回行ったものの、どちらも約24時間の滞在だったので、次行くときはもうすこしゆっくりしたいなあと思っていた時に、 Blissdom Canadaの事を知った。でも、仕事のスケジュールや子供の事を考えているうちにあっという間にチケットは完売。

縁がなかったのかなあとがっかりしていたら偶然Twitterでチケットを売っている人を見つけて、運良くゲットすることができました。

というわけで10月末某日、WestJetにて(実は利用するのは今回初めて)トロントへ。

カナダで初めての女性のためのソーシャルメディアカンフェレンスということで、すっごく期待して行ってきましたが、結論から言うと、期待を大きく上回る大成功だったと思います。

このBlissdomというカンファレンスはアメリカではかなり有名な女性のためのカンファレンスで、今回カナダで初めて開催されたわけですが、最初の年ということもあり、参加者はおおよそ200人程度。

2日間に渡って色々なセッションが用意されていたのだけど、超大規模だったブログワールドとは違ってセッションは二つのストリームに分かれているだ け。セッションのトピックは、いかに自分独自のコンテンツを創っていくか、コミュニティサイト(ポータルサイト、グループブログサイトなど)についての ディスカッション、仕事と家庭のバランス、ブログを使ってどのようにして稼ぐか、女性起業家とカナダのビジネスの基礎について、、、などなど興味深いもの ばかり。かなり勉強になりました。

「女性の為の」カンファレンスということだったけど、ただの女性じゃなくて、Mommy Bloggerという今北米では最も影響力のあるブロガー層に特に的を絞っているなという感じを受けました。私も一応ブロガーの一人として企業とお仕事を したことがありますが、基本的に私は自分の事をMommy Bloggerとは認識していないのでそこまで企業から色々仕事のお話が来るわけではありませんが、話を聞いてみるとママ向けサイトなどをやっているブロ ガーの所にはとにかくありとあらゆるマーケティングのお話が来るそうで、中には完全にリサーチを怠ってコンタクトしてくる企業もあるとかで、盛り上がった セッションもありました。

各セッションももちろんとても勉強になったけど、何よりも素晴らしかったのが、ONEキャンペーンの時に会った友達はもちろん、Twitterでいつも会話しているけど一度も会ったことの無い友達20人以上、このイベントで会うことができたこと。

それ以外にも、このイベントで初めて会ってさっそくTwitterでフォローしあって、Facebookでも繋がった新しい友達も沢山できて、改めてソーシャルメディアのパワーを実感。

夜はスポンサー主催のパーティにも色々参加して、ネットワーキングも沢山できました。

極めつけは最終日のアフターパーティ。ハロウィン直前ということもあり仮装パーティだったのですが、みんな凝っててすごかった。

女性パワー溢れる2日間で思いっきりインスパイアされて帰ってきました。

Blissdomのサイトに載っているスライドショーを載せておきますね。









「ゆるく、自由に、そして有意義に ストレスフリー・ツイッター術」

Twitterで仲良くさせていただいている渡辺由佳里さんの「ゆるく、自由に、そして有意義に ストレスフリー・ツイッター術」読ませていただきました。

一昔前に「Mixi疲れ」なんて言葉があったけど、最近ではTwitterでもストレスを感じる人が多くなっているとか? 何故? やはり、こういうのって日本人独特の悩みなのだろうか。

数ヶ月前に由佳里さんからはTwitterに関する本を執筆しているとのことで、Twitterをどういうふうに使っているか教えて下さい、と質問されていたのだけど、私の場合、ほんとうにはっきりとした「目標」「ゴール」なしに使っているのであまり参考になるかは甚だ疑問ですが、Twitterでいろいろなコネクション(ビジネスでもパーソナルでも)ができたのは事実です。

Twitterに関して、いかに、ゆるく他人とつながっていくか、由佳里さんならではの語り口で押しつけがましくなく提案されていて、とってもいい感じです。

Twitter中毒かどうかのチェックリストも載っていて、ドキドキしながらチェックしてみましたが、なんとか6個で、中毒まではいかずに済んだようです。はは。