[縁もゆかりも]ビデオポッドキャスト、始めました。

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ビデオポッドキャストを始める、というのは今年の抱負のひとつでした。でも、気がついたらもう7月ではないですか。

今までの自分の経験の中で、ブログやオンラインでのつながりもとても有意義なものだけど、やはり実際に話したり、会ったりすることでさらにそのつながりが深くなるということを実感しています。

カナダに住んでいるので、なかなか実際に会える人達は限られているのですが、テクノロジーとはありがたいもので、Googleハングアウトやスカイプなどで、時差の都合さえつけば誰とでもお話しできるので、これを利用しないわけにはいきません。

また、自分の中でも「これをやりたい」という気持ちがある場合は、いつでも、とにかく実行するということを去年から心がけていて、ビデオで世界中の人達と会話を共有することは、私にとってはとても有意義なことです。

ただ、ずっと「ポッドキャストのタイトルを決めなくちゃ」「イントロ音楽はどうする?」など、細かいことにこだわりすぎて前に進めなくなっていたので、思い切って、いつもお世話になっている堀さん(掘さんではないです)と悦子さんにお願いして、見切り発車の第一回を録画しました。

今までも何度かこのブログで「○○、やります」と宣言して結局そのままになっているプロジェクトもあるのですが、それはそれで良いと私は思っています。続けることも大事だけど、始めることの方が大事だと私は思っているので。。。

1時間ほど、お二人と、これからコンテンツを生み出す人へ、というテーマでお話してみました。堀さんは「ライフハックLiveshow」を毎週日曜日の午後10時にハングアウトオンエアで流されているので、やはり仕切りが素晴らしく、リードしていただきました。

我こそは、と思われる方はぜひメッセージ下さいね。

WDSハングアウト&関連ポストまとめ

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WDSが終わって既に2週間以上経っていますが、感動冷めやらずという感じで、未だにTwitterの#WDS2013というハッシュタグでは沢山の人が感想のブログをアップしたり、思い出を語ったりしています。私もいろいろなカンファレンスに参加してきましたが、イベント参加後にこれだけまだハッシュタグが生きているのは初めて見ました。

そして先日、ソーシャルメディア研究所の熊坂仁美さんから、「是非ハングアウトSHOWにてWDSについて語っていただけませんか?」との嬉しいお誘いがあり、それならWDSベテランの堀正岳さんも是非、ということでお誘いしました。 当日の動画はこちらですが、時間をオーバーするくらい盛り上がりました。

1時間ちょっとありますがお時間ある時に見てみて下さい。自分でいうのもナンですがかなり面白かったです。 後半(1:05くらい)は日本のネット文化や、「踊らな損々」「リミッター解除」の話、いかに自分らしいものを出して行くか、クリエイティブなアウトプットがいかに大切か、G+とクラスタの話などもしています。

ハングアウトでもちょっと触れていますし、ポートランドでも堀さん、塚越さんとも語ったのですが、日本人って、夢を持っている人を青臭いとか言って笑う人、時々いますよね。今回のWDSでは青臭くたっていいじゃない、夢があるって素晴らしい、夢や目標に向かって1日15分で良いからがんばってみよう、というのがメッセージの一つでしたが、それって、やはり私が崇拝(?)しているブレネー・ブラウン(2年目のWDSのスピーカーでしたが、今年は来ていませんでした。残念!)が彼女の本、Daring Greatlyで紹介しているルーズベルト大統領のスピーチ、「スタジアムで泥だらけになっても自分を出している人間の方が、それを笑う人間よりも遥かに勇敢である」というメッセージに通じるところが大きいと思いました。(Daring Greatlyに関してはこちらに詳しく書いています。)

また、日本人のWDS参加者のみなさんのブログがぞくぞくアップされていますのでここでご紹介しますね。

まずはWDS初回から参加されているベテランの堀正岳さんのレポート。

人を動かす物語の力。Nancy Duarte さん基調講演: WDS2013まとめ(1)

 

同じくWDS初回から参加されているサンディエゴ在住の堀越悦子さんのブログ。参加者へのインタビューもあります。

世界征服サミットの参加者の声(ポッドキャスト番組第21回)

 

現地で知り合って、一緒に最前列に座ったわたるさんのレポート。彼も夢について書いてくれています。

WDS World Domination Summit

 

榊さんとも現地でお友達になりました。詳細なポートランドレポートをどうぞ。

WDS|World Domination Summit 2013 1日目

 

FacebookのWDSのグループでは、参加者にもうひとつサプライズがある、という情報がリークされています。一体なんなのか楽しみですが、わかったらまた報告しますね。

オンライン英会話レッスン開始しました!

2011年も残すところあとわずかですが、新しいサービスをローンチしました。

オンラインでの英会話レッスンです。

スカイプを使ってビデオでやります。トピックはなんでもあり!テキストもありませんが、以前貢献させていただいた語研さんの「今日から英語でTWITER」を持っている方でしたら、その中の例文を見て行くことも可能です。

ビジネス英語、宿題、レポートのお手伝い、ソーシャルメディアの話題、YouTubeで流行っているビデオなど、最新の北米の英語をお届けできると思います。一般に出ている教科書やテキストだと、例文が古くて「こんな言い方,絶対しないよ。。。」なんてことも多いのですが、最新の北米の口語には自信がありますのでご安心下さい。

基本的に1時間のクラスで、お得なパッケージもご用意してあります。基本的に私一人でやっていますし、時差の関係もあり、クラス時間は限られてきますので早いもの勝ちです(笑)。

料金などの詳細についてはメール下さい。

サンプル代わりに、英語のコツビデオを貼っておきますね。

Google+についてひとこと

最近一番過ごす時間が多いSNSは、 Google+です。過ごす時間の多い順番でいくと、次がTwitter、Facebook、あと、たまにLinkedInとかSubjotとか、、、それでごくごくたまにMixiを見る、という感じですね。

Google+、なにがそんなに面白いの?と聞かれることが多いのですが、私個人的には、今まだG+ を使っている人達は、いわゆるソーシャルメディアSavvyな人が多いので、思いっきりソーシャルメディアの話ができるのが面白いですね。クリス ブローガンのような有名ブロガー(こういった人達はもうFacebookに友達が多すぎて、本当に知っている人しか承認しない、または家族のみ承認、というのが多いです。)でも気軽に投稿をみてコメントできますし、面白いです。

G+では、写真やビデオを共有するのが簡単なので、時々、みんなが競って面白いコンテンツを探して来ては投稿しているような錯覚を覚えますが。。。でもまあG+はあくまでソーシャルメディアのツールな訳で、「こういう使い方をするべきである」という考え方は私は嫌いです。ツールを他の人がどのように使おうが、他人に私には関係ない訳で。1日中ペットの写真を投稿したければすればいいし、いかにソーシャルメディアでお金を稼ぐかという投稿をしたければすればいいと思います。その為に色々とサークルがある訳ですしね。

ただ、この数日間、私のG+のタイムライン上では「ねえ、どういった投稿見たい?」などどいう投稿がいくつかあり、それを見て私なりの意見をビデオにしてみました。(英語です)

 

ビル コスビーが言った有名な言葉に、「成功の鍵はわからないけど、失敗の鍵はすべての人を喜ばせようとすることだ」というのがあります。自分自身で居続けること、人に迎合しないことを大事にしたいですね。それが自分のブランドな訳ですから。