カナダのスタートアップSNSを利用して北米行きチケットを当てよう!

TicTalking

以前にもこのブログで紹介したことのあるカナダのスタートアップSNS、TicTalkingが、また大きなコンテストを行っています。(私はここでコミュニティマネージャーとして働いています。)

インタレストグラフ系のTicTalkingは、Facebookのように既に知っている人と繋がるのではなく、興味のあるトピック(TIC=Things In Common 共通のもの)に関して世界中の人と繋がることが出来ます。

インターフェース自体は英語ですが、翻訳機能があるので日本語で投稿しても、読み手の選ぶ言語に翻訳されるので大丈夫。英語を勉強している人、英語で会話してみたい人にもぴったりです。

現在は中国、ネパール、タイ、イギリス、ウクライナ、オランダなどなど、沢山の国の人達が会話しています。先月はラスベガスで行われたNew Media Expo #NMX(旧ブログワールド)そしてCESでもTicTalkingはRIMをしのぐカナダのTech Companyになるか?とメディアでも取り上げられている、注目のスタートアップです。

今回このTicTalkingで行っているコンテストは、2013年1月1日から2月14日までの間にTicTalkingにて新しいトピックを投稿するか、または既にあるトピックにあなたの意見を投稿するだけ!簡単でしょう?1日1回エントリーできるので、毎日投稿すればそれだけあたる確率もあがります。

賞品は$4000分の飛行機のチケットですが、日本にお住まいの方は日本から北米行きのチケット、ということになっています。アメリカ、カナダに行けるチケットが当たったら、あなたならどこに行きますか?

興味がある人の為に、人気のあるトピックを紹介すると、

Jiro Dreams of Sushi (『二郎は鮨の夢を見る』ドキュメンタリーの感想)

$4000のコンテストに当たったらどこに行く?

外国語を学ぶのは難しい?

などなど。まだ時間はありますので、どんどんエントリーしてみてください。

日本語でのプレス・お問い合わせは私までお気軽にどうぞ。

 

新SNSのPheed、ビジネスモデルのあるTwitterとして成功するか?/ Pivotできないサイトは?

私の周りで、最近よく名前を聞くようになったのがPheed(フィード)。Twitterの3倍の420文字まで使用でき、フェイスブックのように写真やビデオもシェアできるようになっている。1年ほど前にローンチしたサイトだが、すでに100万人ユーザーがいるとかで、主にパリス・ヒルトン、マイリー・サイラスなどのセレブが推している。

新しいSNSができると必ず一度は試してみる私。
私個人の感想ではパッと見た感じはなんかクリーンではなく、ごちゃごちゃしてるなあという印象。UIだけ見ると、以前にもこの手のTwitter風の サイトは沢山あったので、なにがビッグディールなの?という感じ。

PheedがTwitterと大きく違う部分は、ユーザーがサブスクライバー(フォロワー)に有料でコンテンツを提供することが出来るということだ。自分の提供するつぶやき(フィード)が$1.99 から$34.99までの月額購読料の価値があると思う人は、有料コンテンツに指定することができる。ちなみにクリス・ブラウンのPheedは$2.99だそうだけど、彼のチャンネルはまだローンチしていない。

月額でチャージすることも出来るし、一つ一つのフィードを指定してチャージすることも出来る。これはイベントのライブフィードなどの時には使えるかも。例えば、アップルの新製品発表の時なんかね。

Forbes誌ではビジネスモデルのあるTwitterとして評価されているそうだけど、果たして成功するか?

ちなみに私は無料でフィード提供してます。一般人ですから。

毎回のことだけど、この新しいSNS、Next Big Thingになるのでは?といった記事が出ている。Google +もそうだったしね。どうかなあ。

とりあえず数人、友達を見つけて使いだした。新しいプラットフォームに行って毎回やるのが、「知っている人を探す」ことで、これはもちろん様々なSNSについている機能だけど、何故知り合いを探したくなるのか。新しい友達を作ることもソーシャルネットワークの楽しみだと思うんだけど、自分のことながら、これって人間性なのかしら。

Pheedをみて最初に思い出したのが一昔前騒がれたHeello(ヒーロウ)。TwitPicの創始者が作ったサイトだが、久しぶりに見に行ったら、新しくなります、と書かれたブログが8月のもので、そのままの様子。っていうか使ってる人誰も知らないよ。Heelloと同じ頃出て来て、私はちょこっと使っていたSubjotはどうなったのかと思って見に行くと、こちらはクローズしましたとのこと。

スタートアップではPivotという言葉がバズワードになっているけど、Pivot 出来ない、Pivotしようがないサイトは閉めるしか無い訳で。
数日前にはお気に入りだった Timelyがシャットダウン。以前はツィートをスケジュールできるツールは無かったのだけど、今はご存知の通りHootsuiteBufferが大活躍だもんね。

ちなみに宣伝ですが私がコミュニティマネージャをつとめるTicTalkingも新しいSNSとしてがんばってます。インタレストグラフ(興味のあるトピックでつながる)サイトです。翻訳機能もついているのでよかったら是非覗いてみてください。

良心のあるSNS?#TICgameで現金キープ?それとも寄付?

ヴィクトール・フランクルの「夜と霧」、マズローの欲求段階説、または生まれながらに人が(ときおり)感じる「正しいことをしている」という感覚など、人はお互いにポジティブな方向で繋がっていなくてはいけない、ということにみな同意していただけるでしょう。

このブログを読んでいるあなたならソーシャルメディア上で人と繋がることは良いことで、さらに大事なことだと感じていると思います。

TicTalkingは良心のあるソーシャルネットワークです。私たちは、人々がThings In Common(TIC)-共通のもの-を通して世界中の人たちと繋がっていく手助けをします。私たちは、人々が興味のあるものを通じて繋がると、その関係がより深く、有意義なものになると信じます。深いつながりは共感と思いやりを呼び、結果的に世界をより良くすることになります。

TicTalkingは全ての人々(裕福な人、恵まれない人、先進国、後進国に関わらず)がそれぞれが大切に思う慈善行為、運動に貢献する手助けをしたいと考えています。TicTalking上で啓蒙活動を行うのであれ、直接時間、金銭を費やすのであれ、全ての人は世界を良い方向へ変えるパワーがあるのです。

という訳で、人と繋がろう、他人を助けようという精神で、TicTalkingはLiquor Plus MediaMiserと共に#TICgameをスポンサーすることにしました。

非常にシンプルなゲームで、Twitter、Facebookで#TICgameのハッシュタグをつけてつぶやき、最も影響力の大きかった人が以下の二つの賞品からひとつを選べるというものです。

自分の為に$500カナダドル

または

ご希望の慈善団体、非営利団体に$2000カナダドルを寄付

あなたならどうしますか? キープする?それとも寄付?

ゲームの詳細は以下です。

  1. http://www.tictalking.com/ にいってメールアドレスを入力。
  2. Twitter、Facebookなどで#TICgameについて投稿。
  3. MediaMizerが全ての投稿、RT数を集計。もっとも影響力の大きかったユーザーが勝つ。

ゲームは太平洋時間6月11日の午前11時までです。それまでに、どれだけ多くの人にメッセージを伝えられるか。。。Good luck!

(注)このポストはTicTalkingのポストを和訳したものです。

次世代の、有意義な人との繋がりとは?—30日毎日ブログ Day 10

FacebookとTwitterでちょこっと書きましたが、今週から、新しいポジションにつきました。ビクトリア発のスタートアップ、TicTalkingでコミュニティマネージャーとして働くことになったのです。

TicTalkingってなに?数日前にも書きましたが、インタレストグラフ系のSNSで、Facebookのように名前や住んでいる場所を公開せずとも、興味のあることだけで繋がることができます。TicとはThings In Common(共通のこと)そしてもうひとつToc—Topic of Curiosity or Concern(興味のあること、または関心事)。これらのTicやTocを通じて世界中の人とつながれるのです。「出会いたいと知らなかった人と出会える」というのがキャッチフレーズのひとつです。

それだけなら、他にも似たようなSNSはあるのですが、TicTalkingはそれだけではありません。日本でも震災以降、ただ単にネットで繋がるだけでなく、本当にCareしてくれる人ともっと深いレベルでつながりたいと思う人が増えてきているのでは、と思うのですが、心配事、チャリティなどでも同じことに興味のある人を探せます。例えば地球温暖化やガン、自然災害、アフリカの孤児など。。

TicTalkingが他のSNSと違うところは興味のあることを通じて世界中の人とつながることで、仮想通貨を貯めることができ、最終的にはそれを自分が大事に思っているチャリティや団体に実際のお金として寄付することができるのです。次世代の有意義な人とのつながりを促進するSNSとして、今非常に注目を集めています

英語ができなくても、翻訳機能が既についていますので、日本語でタイプしても相手のそれぞれの言語に自動的に翻訳されます。もちろん、翻訳の正確さはまだ進歩の余地ありですが。

現在はまだアルファテスティングですが、招待状をいくつか持っていますので、現在日本語でテストして頂ける方を招待したいと思っています。もうすぐベータ版も出るので、興味のある方はサインアップしてくださいね。

今週末ビクトリアで行われるSocial Media Campにて正式にローンチするので、今週はその準備に大忙し。その際に、#TICGAMEというゲームをやります。SMCに参加していなくても、世界中のどこからでもプレイ可能で、優勝者にはすごい賞品が用意されていますので是非Twitterで@TicTalkingをフォローしてくださいね。

ゲームの詳しい内容はこのブログにアップしますので、お楽しみに。