ANAブランドアンバサダーチームがTVに!

Ana_tour_team

2月の半ばから10日ほどまた日本に行ってきました。全日空のブランドアンバサダーとして、新しいサービス、Inspiration of Japan(IOJ)をプロモする為です。

一緒に行ったのは、カリフォルニア在住、LinkedInのエキスパートで日本語ぺらぺらのニール・シェーファーさん、ダラス在住のテック、ガジェット系超人気Web番組、Geekbeat.TVカリ・ルイスジョン・Pさん。

日本にIOJのビジネスクラスで飛ばせていただき(言うまでもなく超快適。写真はここにあります。)、到着翌日は羽田のANAメンテナンスセンターやCAアカデミーを見学、さらに最新機のボーイング787(ANAが世界で初めてこの飛行機を飛ばしたのです。)にて岡山まで日帰り体験もさせていただきました。

さらにその翌日には汐留にある全日空の本社にてソーシャルメディア担当のみなさんと、FacebookやGoogle+マーケティング、そしてIOJに関して沢山お話を聞くことができて、本当に、素晴らしい体験をすることができました。

そんな中、TVの取材の方が同行されることがいくつかあり、「ガイアの夜明け」に、もしかしたら使わせていただくかもです。。。。というお話だったのですが、昨日、Twitterでニールさんから連絡があり、「出てるよ!」とのこと。ほんの数分でしたけどね。

ここで観れます。31分あたり。

ブランドアンバサダーを使って、ソーシャルメディア上の影響力を利用してプロモをするというやり方は日本ではまだ少なめなのでしょうか? でも、日本もカリスマブロガーとか沢山居ますよね。

ANAのIOJに関してはまた後日詳しく書くとして、このガイアの夜明け、航空業界の最新事情、非常に興味深く観させていただきました。もともと旅行好き、飛行機に乗るのが好きな私ですが、航空業界というのはものすごく興味深いところですよね。CAアカデミーなんて、一人で興奮してましたもん。やっぱり、日本人の女の子にとって、CAというのは多かれ少なかれあこがれの職業だったりする訳です。それが北米では必ずしもそうではない。全然、「憧れの職業」というイメージではないので、同行したカリとジョンも、「なんでそんなに興奮してんの?」という感じでした。はは。

それにしても世界に誇れる日本のサービス。ニールさんは日本に15年住んだこともあるので慣れてらっしゃいますが、カリとジョンは今回日本初めて。完全に付き添い通訳状態でしたが、とっても楽しかったです。行く先々で「日本はこんなことまでするのか!素晴らしいサービス!」と感動されてました。

日本滞在記、まだまだ続きますのでお楽しみに。

北米のリーダーを囲んだソーシャルメディアカンファレンス

。。。というのを日本でやれたら良いなと思って密かに計画をたてています。

未だに、日本と北米でのソーシャルメディアの理解度、捉え方にかなり温度差があるな。。。と気になっています。北米では、マーケティングの観点から行くと、Facebookの「いいね!」の数やTwitterのフォロワー数、Google+のサークルされている数というのはあまり大事ではなく、いかにオーディエンスと繋がるか(エンゲージするか)の方がはるかに大事というのは結構浸透してきていると思うのですが、日本はまだ「いかにしてFacebookのファンの数を増やすか!!!」などばかりに気を使っている会社が多い印象があります。

ソーシャルメディアのおかげで、私も沢山のThought Leader と呼ばれる人達と友達になれたので、そういう人達を日本に招いて北米のソーシャルメディアの最新情報を話してもらえたら良いなと思っています。

 

Google+についてひとこと

最近一番過ごす時間が多いSNSは、 Google+です。過ごす時間の多い順番でいくと、次がTwitter、Facebook、あと、たまにLinkedInとかSubjotとか、、、それでごくごくたまにMixiを見る、という感じですね。

Google+、なにがそんなに面白いの?と聞かれることが多いのですが、私個人的には、今まだG+ を使っている人達は、いわゆるソーシャルメディアSavvyな人が多いので、思いっきりソーシャルメディアの話ができるのが面白いですね。クリス ブローガンのような有名ブロガー(こういった人達はもうFacebookに友達が多すぎて、本当に知っている人しか承認しない、または家族のみ承認、というのが多いです。)でも気軽に投稿をみてコメントできますし、面白いです。

G+では、写真やビデオを共有するのが簡単なので、時々、みんなが競って面白いコンテンツを探して来ては投稿しているような錯覚を覚えますが。。。でもまあG+はあくまでソーシャルメディアのツールな訳で、「こういう使い方をするべきである」という考え方は私は嫌いです。ツールを他の人がどのように使おうが、他人に私には関係ない訳で。1日中ペットの写真を投稿したければすればいいし、いかにソーシャルメディアでお金を稼ぐかという投稿をしたければすればいいと思います。その為に色々とサークルがある訳ですしね。

ただ、この数日間、私のG+のタイムライン上では「ねえ、どういった投稿見たい?」などどいう投稿がいくつかあり、それを見て私なりの意見をビデオにしてみました。(英語です)

 

ビル コスビーが言った有名な言葉に、「成功の鍵はわからないけど、失敗の鍵はすべての人を喜ばせようとすることだ」というのがあります。自分自身で居続けること、人に迎合しないことを大事にしたいですね。それが自分のブランドな訳ですから。