豊かな自然と文化のくに-ANAと沖縄の旅(2)

ハイビスカス
無事、おととい日本から帰国しました。あっという間の、怒濤の10日間でした。

忘れないうちに、ここに書き留めておこうと思います。

沖縄初日のことはこちらに書きましたが、その他にも本当に沢山の場所を回らせていただきました。沖縄観光コンベンションビューローさん、本当にありがとうございます。全て書き出すスペースも無いので、印象に残ったものを書き出してみると。。。

沖縄美ら海水族館

ここはやはり沖縄観光の目玉として外せないでしょう。巨大水槽に泳ぐ8.5メートルものジンベイザメとマンタはいつまでみてもあきません。私のお気に入りは英語ではガーデンイールというそうですがこれ。日本語ではチンアナゴというそうです。ガイドさんに教えてもらって売り切れ続出という人気のお土産をかろうじてゲットしました。これ、マグネットなんです。可愛いでしょ?
チンアナゴチンアナゴ マグネット

外には公園、アスレチック施設、ビーチ、植物館もあり、家族で丸一日過ごせる場所ですね。美ら海水族館の詳細はこちら。

万座毛

象の鼻のような形の崖。すごい迫力で、これは思いがけずハマってしまった観光地でした。歩けば10分程度ですが、景色が素晴らしく、沢山写真を撮りました。

竹富島

その後石垣島経由で竹富島で向かいました。竹富島は、うわさには聞いていたけどなんてチャーミングな島なんでしょう。コンビニや派手な看板などは一切無く、数十年前にタイムスリップしたかのよう。この島での有名な観光アトラクションのひとつは水牛車ツアー。お仕事が終わったあとの水牛さんたちは、アフターファイブは放牧されて自由に草を食べていました。

水牛車ツアー

水牛車ツアーはガイドのおじさんが興味深い話を沢山してくださいました。水牛は頭が良くて、1、2回回るだけで村の道を覚えるだとか、村では水牛車が優先権があり、車が来たら車のほうが引き返したり、水牛車に道を譲ったりしなければいけないそうです。この日私たちを引っ張ってくれたのは「なっちゃん」。角につけたハイビスカスが可愛い。

水牛のなっちゃんと

その後村の散策をしましたが、いたるところにハイビスカスなどが咲き乱れ、パパイヤの木などもあり、本当にのどかで綺麗な村です。

竹富島のポスト

その後竹富島では私とニールはシュノーケルも体験しました。珊瑚礁が本当に綺麗でしたよ。

竹富の海

石垣島

竹富のあとは石垣島に戻り、川平湾などを観光。素晴らしい眺めでした。この日はあいにく雨が降って来たので雲が出ていますが。。。

川平湾

それからランチに食べた石垣牛の美味しかったこと!テキサス出身のカリとジョンも絶賛していました。

石垣牛の丼

素晴らしい、豊かな文化を誇る沖縄。私は特に信仰心が強い訳ではありませんが、沖縄の先祖、自然崇拝には強く納得できるものがありました。あんな素晴らしい自然に囲まれていたら。自然に畏敬の念が出て来てあたりまえですよね。

御嶽(うたき)、ヒンプン、石敢當、シーサー、亀甲墓、琉球石灰岩、ガジュマルなどなど、沖縄に来て学んだ現地の文化や自然はとても興味深く、また是非今度は家族で沖縄を訪れたいと思っています。是非、次のバケーションでは沖縄まで足をのばしてみてください。