コミュニティの価値

昨日は、ビクトリアの日系団体が集まった餅つき会・新年会でした。私はビクトリア日系文化協会という団体に属していますが、この他にも日本友の会、ビクトリアヘリテッジ日本語学校という団体があり、三つの団体で共同で毎年行っているお餅つき会で、夕食はみんなで持ち寄るポットラック形式です。

バンクーバーからは岡井総領事ご夫妻もお越しいただき、お二人ともお着物で華やかさを添えて下さいました。

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ウィメンズ・マーチに参加してきました。

ウィメンズマーチに参加してきました。

ワシントンDCでのマーチを始め、57カ国、673以上の都市で実施され、100万人以上の参加者があったというデモ行進。カナダでも各都市でマーチが実施されました。

私が参加した、BC(ブリティッシュコロンビア)州ビクトリアでのマーチの様子をレポートします。

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恥(Shame)について

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人生には良いことも悪いことも波があると思いますが、今週は私にとってまたもやストレスフルな週でした。「スランプの底にいるときにどうするか」の時の状況再発。

辛くて苦しい状況でしたが、がんばってその状況をしっかり受け止め、助けを求められるところに助けを求める。人にあたらずに、できるだけみんなに穏やかで親切に接する、を念頭において、なんとか乗り越えました。

辛い時の良い点は、本当の友人が誰であるかがはっきりすることです。今回も、本当に沢山の友人が手を差し伸べてくれたり、メッセージをくれたりして、なんども励まされました。

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シンガポールのおすすめスポット5選

シンガポールのおすすめスポット5選

日本からも比較的近く、1年を通して温暖なため人気の観光地、シンガポール。

今日はシンガポールで見逃せない観光スポットを5箇所ご紹介します。

マリーナ・ベイ・サンズ

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Photo credit: Vibin JK

シンガポールの新たな観光スポットとして人気急上昇のマリーナ・ベイ・サンズ。世界最大のカジノ、コンベンションセンター、美術館、シアターなどを含めた総合リゾートホテルです。3つのタワーからできており、屋上には各タワーをつないだ空中庭園や世界一高い場所にある屋上プール(ホテル宿泊客のみ利用可能)などがあります。マリーナ・ベイそして対岸のシェントン・ウェイが見渡せる絶景に感動すること間違い無しです。ホテルに宿泊していなくても、空中庭園「サンズ・スカイ・パーク」は利用可能ですのでぜひ訪れてみて下さい。もちろんショッピングも巨大ショッピングセンターで可能ですのでお買い物目当てのかたも是非。

iFLY(アイフライ) Singapore

Photo Credit: Todd Dailey
Photo Credit: Todd Dailey

セントーサ島にある、日本ではまだ珍しい、室内型スカイダイビング施設です。風が下から吹き上げてくる設備でダイビングを室内で楽しむことができます。1回の料金($119)で2回ダイビングを体験することができます。一度も体験したこと無い人がほとんどかと思いますが、ちゃんとインストラクターさんが安全な飛び方を教えてくれるのでご安心を。この講習を受けるため、実際に飛ぶ時間の1時間前にはチェックインしなければいけないので時間には余裕をもって行って下さいね。オンラインで予約も可能です。子供から大人まで楽しめる体験型アトラクションです。

シンガポール・スポーツ・ハブ

Photo Credit: Gyver Chang
Photo Credit: Gyver Chang

2014年にできたまだ新しいスポーツに関する複合施設。あるとあらゆるスポーツを体験したり学んだり観戦したりできます。体験型アトラクションやショッピングセンター、そしてもちろん実際にスポーツの試合などが開催されたりもします。可動式天井のあるナショナル・スタジアムではラグビーやフットボールなどが観戦でき、また12000席収容可能なインドア・スタジアムではスポーツの他コンサートなども開催されます。この他にもスポーツに関する博物館や観光客でも家族ぐるみで楽しめるSplash-n-Surfでは水遊び、プールはもちろんボディボードや川下りも体験できる楽しい施設ですのでおすすめです。1日過ごせます。

ナショナル・ギャラリー

Photo: Jack at Wikipedia
Photo: Jack at Wikipedia

こちらも2015年末にオープンしたばかり、新しい美術館です。市役所付近のこのエリアには多くの歴史的建造物が残っており、ナショナル・ギャラリーもかつての最高裁判所と政府の庁舎だった建物を利用しています。

主に東南アジアのモダンアートを中心に8千点の作品を収蔵。子供でも実際に手を触れられるアートもありますよ。

おすすめは最上階にあるSmoke & Mirrorsというバーで、上で紹介したマリーナ・ベイ・サンズを見える素晴らしい眺めを楽しめます。他にもカフェやレストランが数軒はいっています。広いので歩き疲れたらカフェで休憩すると良いでしょう。

オーチャード・ロード

Photo: Michael Gwyther-Jones
Photo: Michael Gwyther-Jones

シンガポールのショッピングの中心、シンガポールの銀座ともいわれるオーチャード・ロードは約3キロにわたる繁華街で、高級ブランドから若者向けまで沢山のブティック、ショッピングモールやレストランが並んでいます。日本のデパートもありますよ。シンガポールの若者文化や最新ファッションに触れてみたいという方はぜひ。特に買い物目当てでなくても、プラナカン建築をみることができますし、時間があればぜひいちど行ってカフェで休憩などしながら雰囲気を楽しんでみて下さい。シンガポールのホテルもオーチャード・ロード付近を選ぶとアクセスが良いのでおすすめです。

いかがでしたか?シンガポールのおすすめスポット、参考にしてください。他にもおすすめがあればコメントでお知らせ下さいね。

この記事はMarriott  Internationalのスポンサー記事です。

 

 

 

 

 

 

 

ロンドンのおすすめスポット5選

ロンドンのおすすめスポット5選

ヨーロッパの文化、芸術、金融の中心の都市で、ヨーロッパの首都とも言えるロンドンは世界で最も来訪者が多い街だってご存じでしたか?初めて行く方も、再訪される方にもおすすめのロンドンの見逃せないスポットを5カ所ご紹介します。

ナショナル・ギャラリー

ロンドン ナショナルギャラリー
Photo: ines.s

イギリスの素晴らしいところは、沢山の美術館、博物館が入場無料なところです。ナショナル・ギャラリーでは13世紀半ばから1900年までの西欧絵画コレクションを鑑賞でき、所蔵数は2300点以上にのぼると言われています。ダ・ヴィンチ、フェルメール、ゴッホ、セザンヌ、レンブラントなど、誰でも知っている有名な絵画を沢山鑑賞することができます。1日ではとてもすべて廻りきれないので、ロンドンに行くたびに訪れるという人も多いようです。
美術館の前にはトラファルガー広場があり、こちらも大道芸人がいたり、ライブをやっていたりで普段は沢山の人で賑わっています。

大英博物館

大英博物館
800万点の収蔵品数、15万点の展示数を誇る世界屈指の博物館。なんといってもこちらも入場無料というのが素晴らしいです。
1日ですべてを見て回るのは不可能ですので、時間に余裕があれば数日に分けて行くか、1回しか行く時間がないならロゼッタ・ストーンなど世界的に有名な展示品目当てでいくと良いでしょう。有料ですが日本語の音声ガイドもありますのでしっかり内容を知りたい方にはおすすめです。歩き疲れたらカフェもありますのでお茶で休憩できます。入場は無料ですが寄付ができる場所があったり、ギフトショップでお土産などを買って博物館に貢献できると良いと思います。

エリザベス・タワー (ビッグ・ベン)

ビッグ・ベン
Photo: Simon Felton

2012年にビッグ・ベンからエリザベス女王即位60年を記念してエリザベス・タワーと改名された有名な時計塔ですが、ロンドンの象徴とも言え、見逃すことはできないスポットです。正午には学校のチャイムのもとになったあのメロディを奏でてくれます。大きな塔なのでロンドンの様々な場所から目にはいりますが、やはり実物を見にいかれることをおすすめします。夜はライトアップされるのでとても綺麗ですよ。

バッキンガム宮殿

バッキンガム宮殿
Photo: Shining.darkness

実際にエリザベス女王が住んでいる宮殿ということで、普段は公開されていませんが、女王が不在の夏の間は一般公開されていますが、チケットを購入して日時を指定しなければいけません。またこのチケットは一度購入すると1年間はパスとして使えますので取っておいて出口でスタンプをもらってください。宮殿見学は非常に混みますので一週間前くらいにはチケットを確保しておくことをおすすめします。(日本語音声ガイドあり)写真撮影はできません。別棟のクイーンズギャラリーでは王家の美術品を鑑賞することができますのでおすすめです。また、外では衛兵の交代の様子も見れますが、ものすごく混むのでしっかり見たい場合には1時間近く前から場所取りをしなければいけません。

ピカデリー・サーカス

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ロンドン一の繁華街、まさにロンドンのタイムズ・スクエアともいえるピカデリー・サーカスはウエスト・エンド地区の中心に位置し、ロンドンのエンタテインメントの中心地です。劇場やデパートが並び、交差点の真ん中にあるので常に混雑しています。また中心には有名なエロス像のある噴水があり、待ちあわせをしている人で溢れています。チャイナタウンや有名デパート、カフェも多いのでゆっくりいろいろとのぞいてみると楽しいと思いますよ。交通の便も良いのでロンドンのホテルでもこの付近の宿泊施設が一番便利と言え、おすすめのエリアです。
いかがでしたか。ロンドンで絶対に外せないおすすめスポット5選。他にもおすすめの場所があったらぜひコメントでお知らせ下さい。

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バンコクに行くなら見逃せないスポット5選

つい先日、国王が亡くなったことでニュースになったタイですが、首都のバンコクは日本人にも人気の観光地です。賑やかでフレンドリーな人々にあふれるこの街で、絶対に見逃せない観光スポットをご紹介します。

カオサンロード

Photo Credit: Ken Marshall
Photo Credit: Ken Marshall
バックパッカーの「聖地」として有名なカオサン通り。もとはお米の市場として発祥しましたが、のちに世界中からバックパッカーが集まり、一昔前には「怪しい」エリアとして知られていましたが今ではレストランはもとよりパッタイやトムヤムクンのような定番からフルーツジュースやココナッツを使ったデザートまでのあらゆる種類の屋台、お土産屋さん、ゲストハウス、マッサージ店、ナイトクラブなどがひしめく観光地として有名です。「アジア」ならではの喧噪をお楽しみ下さい。最寄り駅は、BTSサパーンタクシン駅で、そこからチャオプラヤ川の水上ボートで約20分です。この付近はバンコクのホテルでもリーズナブルなエリアです。

ワット・ポー

Photo Credit: Walter Lim
Photo Credit: Walter Lim

仏教国のタイ。バンコクの三大寺院の一つであるワット・ポーは寝釈迦仏で有名です。タイの寺院ではどこでもそうですが、タンクトップ等、肌を露出した恰好では入場が認められませんので気をつけて下さい。羽織るものを持って行くと便利。全長49メートル、高さ12メートルの黄金の巨大なお釈迦様が横になっている姿は間近でみると迫力です。お釈迦さまの足の裏にはバラモン教の宇宙観が108の絵で表現されています。

ワット・ポーの見どころは涅槃仏だけでなく、本堂にも150体の仏像があり、こちらも見る価値大です。本堂外にはきらびやかな装飾の仏塔もありとても綺麗です。

ワット・プラケオ

Photo Credit Joe Stump
Photo Credit Joe Stump

先に紹介したワット・ポーのすぐ近くにあるワット・プラケオはバンコク観光では欠かすことのできない見どころです。タイ王室の由緒正しい守護寺で、別名エメラルド寺院とも呼ばれています。

ここでも服装のチェックがあり、肌を露出する恰好をしている人には有料で服を貸し出しています。またバンコク一の観光地ということで非常に混み合いますので時間に余裕を持っていくようにして下さい。また、スリなどにもあわないよう気をつけて下さい。

タイならではの黄金の仏塔や壁画を見たあと本堂へ。ここに有名なエメラルド仏があります。内部は写真撮影禁止です。

エメラルド仏を拝んだあとは王宮の見学へ。素晴らしい凝ったデザインの建築をお楽しみ下さい。

タリンチャン水上マーケット

Photo Credit: Alpha
Photo Credit: Alpha

タイには昔から運河が多く、人々は舟を日常的に使って生活していました。タリンチャン水上マーケットは週末のみのフローティングマーケットですが地元の人達が多く、値段も低めでローカルな雰囲気がおすすめ。エビやカニなどのシーフードがとても安くいただけます。現地の人々の様子を垣間見ることができます。バンコクからはバスで約40分。また、約2時間かけて運河を巡るツアーも人気ですので時間があれば是非。お寺や、水際に住む人々の生活の様子が見れたり、蘭の栽培園やナマズのエサやりなど体験できます。

アジアティーク・ザ・リバーフロント

Photo Credit: Nan-Cheng Tsai
Photo Credit: Nan-Cheng Tsai

まだできて数年目の比較的新しいスポット。倉庫の跡地を改装して作られたナイトスポットで、お店は1500店、レストランは40軒あります。かなり広いので迷わないように注意して下さい。どちらかというと女性に人気の場所です。買い物は絶対にここで買わないと行けないものは特にありませんが、まとめてショッピングをするのにおすすめ。

観覧車もあり、夜景も綺麗なのでデートや家族連れでぶらぶらするには良いかと思います。

最寄駅は「BTSサパーンタクシン駅」で、そこから無料のシャトルバスがでていますが週末などは混みますのでタクシーや(ぼったくりに注意!)やトゥクトゥク でも行けます。

いかがでしたか?あえて5カ所のみに絞りましたが、見どころ、遊びどころ沢山のバンコク観光情報、よければ参考にしてください。

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東北の新月

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昨日、ビクトリア大学の映画館Cinecentaにて復興支援ドキュメンタリー「東北の新月」を鑑賞しました。日系カナダ人三世のフィルムメーカー、リンダ・オオハマ氏が岩手、宮城そして福島での2年半のロケを経て完成した東北の人々の生の声をまとめた映画です。東日本大震災の際、7歳のお孫さんから「東北の人達はこれからどうなるの?」と聞かれたことがきっかけで、ボランティアのため日本に向かったリンダさん。現地の人々と知り合い親しくなるにつれ「私達の話を映画にして世界の人達に伝えて下さい」と頼まれたのだそう。

最初は「私にはとてもじゃないけど無理」と断ったリンダさんですが、福島原発近くの「No-Go」ゾーンを初めて訪れた時にその答えが変わったそうです。ゴーストタウンと化した街で、今でも変わり続ける信号を見て涙がでたと言います。その後、2年半に渡り被災者のみなさんへのインタビューを続け、このたびカルガリー国際映画祭にてワールドプレミアが行われ、映画に出演されている岩手県大槌の鍼灸師の佐々木賀奈子さん、娘の星瑛来さんと共にカナダまで来て下さいました。

映画の中で賀奈子さんは津波の日の壮絶な体験をシェアして下さっています。津波に足を救われ、流れてくる様々な物、建物、人達。その光景は「地獄のようだった」といいます。なんとか救助されたあとは濡れた服で凍える身のまま、一晩中他の方の手当をされたそうです。お話を聞いていて私も胸が一杯になりました。

ビクトリアの鑑賞会の前にリンダさんとランチでお話をする機会がありました。映画にも出てくる児童の70%を亡くした石巻の大川小学校は、私も2013年に訪問していますが、そこで12歳の娘さんを亡くされたあるお父さんが、リンダさんに「私はとても幸運です」と言われたそうです。12歳の一人娘を亡くしたのに、何故幸運なの?リンダさんは最初は聞き間違いかと思ったそうですが、この方は「私はこの子の父親になることができた。私は幸せものです。」と言われたと聞いて涙が止まりませんでした。生きていくために、ネガティブなことをポジティブに変えて行く人が東北にはとても多いのだ、というリンダさんの言葉がとても印象的でした。

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鑑賞会では、拙いながらも簡単な通訳をさせて頂きましたが、鑑賞後の賀奈子さんからのメッセージは「沢山の方に見て頂きたい。そして大切な人に伝えて欲しい。平和な生活はいつ失われるか誰にもわからないので。。」というもので、通訳をしている私も思わず涙してしまいました。この映画には他にも福島のNo-Goゾーンにある職場を見に行く人、放射能に対する不安を語るお母さんなどが登場します。しかし悲しいことばかりでなく、すべてを失っても元気に生きていく漁師の方、相馬野馬追を続けていく継承者のお侍さんなど復興に向けて少しずつ前進している様子も描かれており、希望のある映画になっています。一部のナレーションは女優の草刈民代さんが担当しています。

カナダでの上映会は2016年10月で一旦終わり、12月から日本での上映の予約を現在受け付けているそうですので、このブログを読んで下さっている方で、自分のコミュニティ(学校、会社など)で上映会をしたいと言う方は「東北の新月」のサイトからお申し込み下さい。

賀奈子さんにも、できるだけのお手伝いをしますのでこれからもよろしくお願いします、とご挨拶しましたが「まだ始まったばかりですものね」と言われたのが印象的でした。

機会があれば是非見て頂きたい映画です。

監督: リンダ・オオハマ

原作国: カナダ/日本

制作年: 2016

上映時間:98 分

 

東京の美味しいお店5選

東京には星の数ほどレストランがあり、その多くが世界でも通用するレベルです。美味しいお店は沢山ありますが、なかなか自分で開拓していくのも大変ですよね。東京で美味しいものを探している方のために、おすすめのレストランを5件ご紹介します。

西麻布 豚組

東京都港区西麻布2-24-9

TEL: 03-5466-6775

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とんかつで有名な「豚組」、厚さ3センチの迫力のとんかつで知られています。とんかつだけでなくご飯やキャベツにもこだわっています。一軒家を改装したとても雰囲気の良いお店で、インテリアも素敵。外国のお客様をお連れしたり特別な機会にもおすすめ。「サクサクの衣」「胃もたれしない軽さ」の食感を追求した究極のとんかつはいくら食べても食べ飽きません。

上野 黒船亭

東京都台東区上野2-13-13 キクヤビル 4F

TEL: 050-5868-6412

思わずほっこりした気分になってしまう昔ながらの老舗洋食屋さん。黒船亭は明治創業なのだそう。こちらも有名なお店ですので週末などは行列ができますのでご注意を。可能なら混む時間をずらしていくと良いかもしれません。「一週間以上かけてつくるデミグラスソース」で知られています。コクがあって美味しいのでまだ試していない方はぜひ。オムライス、ハンバーグ、ハヤシライスなど洋食の定番がやはりおすすめです。ほとんどの料理にハーフサイズがあるのでいろんな料理を試してみるのも良いかもしれません。

赤坂 ざくろ

東京都港区赤坂5-3-1 赤坂Bizタワー SHOPS&DINING 2F

TEL: 03-3582-6841

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しゃぶしゃぶで有名なざくろ。民芸調のインテリアがなんとなく落ち着きます。ざくろ特製のピリ辛ごまダレにはファン多し。季節の日本料理と黒毛和牛のすき焼きやしゃぶしゃぶが楽しめますよ。お肉はメニューのどの品を選んでも安定の美味しさ。お肉だけでなく野菜も新鮮でハッとする美味しさです。サービスも申し分なく、接待や特別な席にもおすすめ。

赤坂 点心 新葡苑

東京都港区赤坂6-19-46 I.C.O.Kビル 1F

TEL: 03-3560-1511

台湾人シェフによる本格飲茶のお店です。小籠包は注文してから皮を伸ばして作ってくれるので熱々のできたてが楽しめます。極薄皮でいくつでも食べられる美味しさ。もちろん水餃子や海老焼売なども。

広くて綺麗で明るい店内。テラスがあり、犬もOKなので、お散歩がてらに寄るのも良いかも。ちょっと微妙な場所にあるので意外に穴場と言えるかも知れません。値段もリーズナブルでコスパが良いのが嬉しい。

銀座 FARO資生堂

中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル

TEL: 03-3572-3911

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資生堂ビルの10階にあるFAROはイタリア語で「灯台」を意味し、銀座から放つ新しい光という意味なのだそう。明るく落ち着いたインテリアの店内で、うるさくないので好きです。ミシュランにも載っているという名店の料理は一品一品丁寧に作られた感じでどれも美味しいです。サービスも良く、おすすめです。デザートがカートに載って運ばれてくるので甘いものが好きな方には嬉しいサービスです。東京の宿泊施設をご予約の際は、こちらも考慮にプランを組み込んでみてはいかがでしょうか?

いかがでしたか?どれもおすすめのお店なのでぜひ行ってみて下さい。

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ブレネー・ブラウン2016年秋の新コース

夏休みも終わり、北米では9月が新学期なので、日本の4月のような慌ただしさです。新学期ということで、夏休みの間はリラックスしていた気持ちを引き締めて、色々と新しいことに挑戦する人も多いようですね。

ブレネー・ブラウンのオンラインコースのサイト、Courage Worksでは、今年の初めからLiving Brave Semester というコースを取っていました。ヴァルネラビリティとは何か、勇気を持って生きるにはどうすれば良いのか、エンパシーとシンパシーの違い、自分にとってのアリーナは何か、などなど、沢山のことを学びました。このコースは来年もまた開講されるようですので取っていない方には強くオススメします。

そして、この秋から、いくつか新しいコースが提供されるのでご紹介しますね。

The Wisdom of Story

最初にご紹介するコースはThe Wisdom of Story、ストーリーの教え、とでも訳しましょうか。ブレネーの最新書、Rising Strong(しつこいようですがまだ邦訳が出ていないようなのでぜひ翻訳したいです)に、「ストーリー」についての話がでてきます。

ブレネーがPixarに行った時のエピソードで、全てのストーリー、お話には「弧」があり、日本語でいう起承転結に近いですが、Story Arcというものについてブレネーは学びます。もとはジョセフ・キャンベルが説いたヒーローズ・ジャーニー(英雄の旅)という、数々の神話に見られる一連のパターンが有名ですが、ここでは簡略化された3つの幕が紹介されています。

1幕 世界観とルールが説明され、事件が起こる

2幕 主人公はヴァルネラビリティを体験せずに問題を解決しようとする

3幕 鎧が外れ、学びが訪れる

Pixar で有名なトイ・ストーリーやバグズ・ライフも上記のような弧(ストーリー・アーク)を描いていますよね。

このWisdom of Storyのコースでは、作家でブロガーのGlennon Doyle Melton と共に、自分自身のストーリーを把握することがいかに大切かについて教えています。Glennonは拒食症と中毒を乗り越えて今では作家として成功している人で、最新刊の「Love Warrior」がヒットしています。

「人生とは辛い(Brutal)ものだけど、同時に美しい(Beautiful)」という学びから、”Brutiful”という造語を作ったGlennonが、私達の人生にもストーリーがあり、それをいかにして自分のものだと認め、ストーリーの辛い部分に来たときにいかに逃げずに、しっかり取り組めるのかについて教えてくれます。

私も早速登録して、ブレネーとグレノンのレッスンビデオを観ていますが、二人の語りに「うん、うん」と頷き、笑い、涙し、「うわ、ここ深い。。」といちいち反応しながら観てしまいます。まだ最初のレッスンビデオを観ただけですが、かなり良い手応えです。

「最初に言っておくけど、このコースを取ったからって、人生の辛いことが無くなるわけじゃないのよ」とブレネー。

「でも、辛くなった時に逃げ出さずに、『ああ、今ストーリーのあの部分なんだ』ってわかるようになれば、辛いことでも少しはこなせるようになると思うの」

コースは9月12日にオープンされましたが、しばらくは自由に登録して自分のペースで進められるのでおすすめです。

4回のレッスンで、料金は$60ですが、20%の割引コードもあります。

登録はこちらからどうぞ

不完全な子育てコース

The Gifts of Imperfect Parenting コースは、ブレネーの最初の著書、The Gifts of Imperfection(ネガティブな感情の魔法)のタイトルをもじった、すべての親に送るコースです。子供が4歳でも14歳でも44歳でも、親の悩みは尽きないもの。家族として、コミュニティとして、勇気ある子供を育て、ヴァルネラビリティは弱さではないと教え、「自分は完璧じゃないし怖いこともあるけれど、私は愛される価値がある人間だ」と自信を持って言える子供達が世界の大部分を占めるようになったら、いったいどんな変化が起きるでしょうか。

このコースのユニークなところは、4歳以上の子供と一緒にできるアートのアクティビティが組み込まれているところで、水彩を初めとした様々なアートプロジェクトが提案されるようです。

コースは10月11日から開始で、4回コースの$60です。私も登録する予定です。

登録はこちらからどうぞ

勇敢なリーダーシップ

こちらも10月から始まるコースですが、ブレネーのこれまでのコースとは別の新しいサイトBrave Leaders上で提供されます。Daring Leadershipというコースで、学校や仕事でリーダーシップを取る人向けに、いかに信頼やレジリエンスを培っていくか、勇気あるチームを育てて行くにはどうすればいいかなどを学べるようです。こちらも私も登録する予定です。

まだサイト自体新しいので、10月15日に正式にサイトとローンチするようです。

ブレネーの本やコースに興味のある方は是非Facebookでやっている非公開グループにどうぞ。自己紹介をして下さいね。