シンガポールのおすすめスポット5選

シンガポールのおすすめスポット5選

日本からも比較的近く、1年を通して温暖なため人気の観光地、シンガポール。

今日はシンガポールで見逃せない観光スポットを5箇所ご紹介します。

マリーナ・ベイ・サンズ

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Photo credit: Vibin JK

シンガポールの新たな観光スポットとして人気急上昇のマリーナ・ベイ・サンズ。世界最大のカジノ、コンベンションセンター、美術館、シアターなどを含めた総合リゾートホテルです。3つのタワーからできており、屋上には各タワーをつないだ空中庭園や世界一高い場所にある屋上プール(ホテル宿泊客のみ利用可能)などがあります。マリーナ・ベイそして対岸のシェントン・ウェイが見渡せる絶景に感動すること間違い無しです。ホテルに宿泊していなくても、空中庭園「サンズ・スカイ・パーク」は利用可能ですのでぜひ訪れてみて下さい。もちろんショッピングも巨大ショッピングセンターで可能ですのでお買い物目当てのかたも是非。

iFLY(アイフライ) Singapore

Photo Credit: Todd Dailey
Photo Credit: Todd Dailey

セントーサ島にある、日本ではまだ珍しい、室内型スカイダイビング施設です。風が下から吹き上げてくる設備でダイビングを室内で楽しむことができます。1回の料金($119)で2回ダイビングを体験することができます。一度も体験したこと無い人がほとんどかと思いますが、ちゃんとインストラクターさんが安全な飛び方を教えてくれるのでご安心を。この講習を受けるため、実際に飛ぶ時間の1時間前にはチェックインしなければいけないので時間には余裕をもって行って下さいね。オンラインで予約も可能です。子供から大人まで楽しめる体験型アトラクションです。

シンガポール・スポーツ・ハブ

Photo Credit: Gyver Chang
Photo Credit: Gyver Chang

2014年にできたまだ新しいスポーツに関する複合施設。あるとあらゆるスポーツを体験したり学んだり観戦したりできます。体験型アトラクションやショッピングセンター、そしてもちろん実際にスポーツの試合などが開催されたりもします。可動式天井のあるナショナル・スタジアムではラグビーやフットボールなどが観戦でき、また12000席収容可能なインドア・スタジアムではスポーツの他コンサートなども開催されます。この他にもスポーツに関する博物館や観光客でも家族ぐるみで楽しめるSplash-n-Surfでは水遊び、プールはもちろんボディボードや川下りも体験できる楽しい施設ですのでおすすめです。1日過ごせます。

ナショナル・ギャラリー

Photo: Jack at Wikipedia
Photo: Jack at Wikipedia

こちらも2015年末にオープンしたばかり、新しい美術館です。市役所付近のこのエリアには多くの歴史的建造物が残っており、ナショナル・ギャラリーもかつての最高裁判所と政府の庁舎だった建物を利用しています。

主に東南アジアのモダンアートを中心に8千点の作品を収蔵。子供でも実際に手を触れられるアートもありますよ。

おすすめは最上階にあるSmoke & Mirrorsというバーで、上で紹介したマリーナ・ベイ・サンズを見える素晴らしい眺めを楽しめます。他にもカフェやレストランが数軒はいっています。広いので歩き疲れたらカフェで休憩すると良いでしょう。

オーチャード・ロード

Photo: Michael Gwyther-Jones
Photo: Michael Gwyther-Jones

シンガポールのショッピングの中心、シンガポールの銀座ともいわれるオーチャード・ロードは約3キロにわたる繁華街で、高級ブランドから若者向けまで沢山のブティック、ショッピングモールやレストランが並んでいます。日本のデパートもありますよ。シンガポールの若者文化や最新ファッションに触れてみたいという方はぜひ。特に買い物目当てでなくても、プラナカン建築をみることができますし、時間があればぜひいちど行ってカフェで休憩などしながら雰囲気を楽しんでみて下さい。シンガポールのホテルもオーチャード・ロード付近を選ぶとアクセスが良いのでおすすめです。

いかがでしたか?シンガポールのおすすめスポット、参考にしてください。他にもおすすめがあればコメントでお知らせ下さいね。

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ロンドンのおすすめスポット5選

ロンドンのおすすめスポット5選

ヨーロッパの文化、芸術、金融の中心の都市で、ヨーロッパの首都とも言えるロンドンは世界で最も来訪者が多い街だってご存じでしたか?初めて行く方も、再訪される方にもおすすめのロンドンの見逃せないスポットを5カ所ご紹介します。

ナショナル・ギャラリー

ロンドン ナショナルギャラリー
Photo: ines.s

イギリスの素晴らしいところは、沢山の美術館、博物館が入場無料なところです。ナショナル・ギャラリーでは13世紀半ばから1900年までの西欧絵画コレクションを鑑賞でき、所蔵数は2300点以上にのぼると言われています。ダ・ヴィンチ、フェルメール、ゴッホ、セザンヌ、レンブラントなど、誰でも知っている有名な絵画を沢山鑑賞することができます。1日ではとてもすべて廻りきれないので、ロンドンに行くたびに訪れるという人も多いようです。
美術館の前にはトラファルガー広場があり、こちらも大道芸人がいたり、ライブをやっていたりで普段は沢山の人で賑わっています。

大英博物館

大英博物館
800万点の収蔵品数、15万点の展示数を誇る世界屈指の博物館。なんといってもこちらも入場無料というのが素晴らしいです。
1日ですべてを見て回るのは不可能ですので、時間に余裕があれば数日に分けて行くか、1回しか行く時間がないならロゼッタ・ストーンなど世界的に有名な展示品目当てでいくと良いでしょう。有料ですが日本語の音声ガイドもありますのでしっかり内容を知りたい方にはおすすめです。歩き疲れたらカフェもありますのでお茶で休憩できます。入場は無料ですが寄付ができる場所があったり、ギフトショップでお土産などを買って博物館に貢献できると良いと思います。

エリザベス・タワー (ビッグ・ベン)

ビッグ・ベン
Photo: Simon Felton

2012年にビッグ・ベンからエリザベス女王即位60年を記念してエリザベス・タワーと改名された有名な時計塔ですが、ロンドンの象徴とも言え、見逃すことはできないスポットです。正午には学校のチャイムのもとになったあのメロディを奏でてくれます。大きな塔なのでロンドンの様々な場所から目にはいりますが、やはり実物を見にいかれることをおすすめします。夜はライトアップされるのでとても綺麗ですよ。

バッキンガム宮殿

バッキンガム宮殿
Photo: Shining.darkness

実際にエリザベス女王が住んでいる宮殿ということで、普段は公開されていませんが、女王が不在の夏の間は一般公開されていますが、チケットを購入して日時を指定しなければいけません。またこのチケットは一度購入すると1年間はパスとして使えますので取っておいて出口でスタンプをもらってください。宮殿見学は非常に混みますので一週間前くらいにはチケットを確保しておくことをおすすめします。(日本語音声ガイドあり)写真撮影はできません。別棟のクイーンズギャラリーでは王家の美術品を鑑賞することができますのでおすすめです。また、外では衛兵の交代の様子も見れますが、ものすごく混むのでしっかり見たい場合には1時間近く前から場所取りをしなければいけません。

ピカデリー・サーカス

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ロンドン一の繁華街、まさにロンドンのタイムズ・スクエアともいえるピカデリー・サーカスはウエスト・エンド地区の中心に位置し、ロンドンのエンタテインメントの中心地です。劇場やデパートが並び、交差点の真ん中にあるので常に混雑しています。また中心には有名なエロス像のある噴水があり、待ちあわせをしている人で溢れています。チャイナタウンや有名デパート、カフェも多いのでゆっくりいろいろとのぞいてみると楽しいと思いますよ。交通の便も良いのでロンドンのホテルでもこの付近の宿泊施設が一番便利と言え、おすすめのエリアです。
いかがでしたか。ロンドンで絶対に外せないおすすめスポット5選。他にもおすすめの場所があったらぜひコメントでお知らせ下さい。

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バンコクに行くなら見逃せないスポット5選

つい先日、国王が亡くなったことでニュースになったタイですが、首都のバンコクは日本人にも人気の観光地です。賑やかでフレンドリーな人々にあふれるこの街で、絶対に見逃せない観光スポットをご紹介します。

カオサンロード

Photo Credit: Ken Marshall
Photo Credit: Ken Marshall
バックパッカーの「聖地」として有名なカオサン通り。もとはお米の市場として発祥しましたが、のちに世界中からバックパッカーが集まり、一昔前には「怪しい」エリアとして知られていましたが今ではレストランはもとよりパッタイやトムヤムクンのような定番からフルーツジュースやココナッツを使ったデザートまでのあらゆる種類の屋台、お土産屋さん、ゲストハウス、マッサージ店、ナイトクラブなどがひしめく観光地として有名です。「アジア」ならではの喧噪をお楽しみ下さい。最寄り駅は、BTSサパーンタクシン駅で、そこからチャオプラヤ川の水上ボートで約20分です。この付近はバンコクのホテルでもリーズナブルなエリアです。

ワット・ポー

Photo Credit: Walter Lim
Photo Credit: Walter Lim

仏教国のタイ。バンコクの三大寺院の一つであるワット・ポーは寝釈迦仏で有名です。タイの寺院ではどこでもそうですが、タンクトップ等、肌を露出した恰好では入場が認められませんので気をつけて下さい。羽織るものを持って行くと便利。全長49メートル、高さ12メートルの黄金の巨大なお釈迦様が横になっている姿は間近でみると迫力です。お釈迦さまの足の裏にはバラモン教の宇宙観が108の絵で表現されています。

ワット・ポーの見どころは涅槃仏だけでなく、本堂にも150体の仏像があり、こちらも見る価値大です。本堂外にはきらびやかな装飾の仏塔もありとても綺麗です。

ワット・プラケオ

Photo Credit Joe Stump
Photo Credit Joe Stump

先に紹介したワット・ポーのすぐ近くにあるワット・プラケオはバンコク観光では欠かすことのできない見どころです。タイ王室の由緒正しい守護寺で、別名エメラルド寺院とも呼ばれています。

ここでも服装のチェックがあり、肌を露出する恰好をしている人には有料で服を貸し出しています。またバンコク一の観光地ということで非常に混み合いますので時間に余裕を持っていくようにして下さい。また、スリなどにもあわないよう気をつけて下さい。

タイならではの黄金の仏塔や壁画を見たあと本堂へ。ここに有名なエメラルド仏があります。内部は写真撮影禁止です。

エメラルド仏を拝んだあとは王宮の見学へ。素晴らしい凝ったデザインの建築をお楽しみ下さい。

タリンチャン水上マーケット

Photo Credit: Alpha
Photo Credit: Alpha

タイには昔から運河が多く、人々は舟を日常的に使って生活していました。タリンチャン水上マーケットは週末のみのフローティングマーケットですが地元の人達が多く、値段も低めでローカルな雰囲気がおすすめ。エビやカニなどのシーフードがとても安くいただけます。現地の人々の様子を垣間見ることができます。バンコクからはバスで約40分。また、約2時間かけて運河を巡るツアーも人気ですので時間があれば是非。お寺や、水際に住む人々の生活の様子が見れたり、蘭の栽培園やナマズのエサやりなど体験できます。

アジアティーク・ザ・リバーフロント

Photo Credit: Nan-Cheng Tsai
Photo Credit: Nan-Cheng Tsai

まだできて数年目の比較的新しいスポット。倉庫の跡地を改装して作られたナイトスポットで、お店は1500店、レストランは40軒あります。かなり広いので迷わないように注意して下さい。どちらかというと女性に人気の場所です。買い物は絶対にここで買わないと行けないものは特にありませんが、まとめてショッピングをするのにおすすめ。

観覧車もあり、夜景も綺麗なのでデートや家族連れでぶらぶらするには良いかと思います。

最寄駅は「BTSサパーンタクシン駅」で、そこから無料のシャトルバスがでていますが週末などは混みますのでタクシーや(ぼったくりに注意!)やトゥクトゥク でも行けます。

いかがでしたか?あえて5カ所のみに絞りましたが、見どころ、遊びどころ沢山のバンコク観光情報、よければ参考にしてください。

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東京の美味しいお店5選

東京には星の数ほどレストランがあり、その多くが世界でも通用するレベルです。美味しいお店は沢山ありますが、なかなか自分で開拓していくのも大変ですよね。東京で美味しいものを探している方のために、おすすめのレストランを5件ご紹介します。

西麻布 豚組

東京都港区西麻布2-24-9

TEL: 03-5466-6775

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とんかつで有名な「豚組」、厚さ3センチの迫力のとんかつで知られています。とんかつだけでなくご飯やキャベツにもこだわっています。一軒家を改装したとても雰囲気の良いお店で、インテリアも素敵。外国のお客様をお連れしたり特別な機会にもおすすめ。「サクサクの衣」「胃もたれしない軽さ」の食感を追求した究極のとんかつはいくら食べても食べ飽きません。

上野 黒船亭

東京都台東区上野2-13-13 キクヤビル 4F

TEL: 050-5868-6412

思わずほっこりした気分になってしまう昔ながらの老舗洋食屋さん。黒船亭は明治創業なのだそう。こちらも有名なお店ですので週末などは行列ができますのでご注意を。可能なら混む時間をずらしていくと良いかもしれません。「一週間以上かけてつくるデミグラスソース」で知られています。コクがあって美味しいのでまだ試していない方はぜひ。オムライス、ハンバーグ、ハヤシライスなど洋食の定番がやはりおすすめです。ほとんどの料理にハーフサイズがあるのでいろんな料理を試してみるのも良いかもしれません。

赤坂 ざくろ

東京都港区赤坂5-3-1 赤坂Bizタワー SHOPS&DINING 2F

TEL: 03-3582-6841

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しゃぶしゃぶで有名なざくろ。民芸調のインテリアがなんとなく落ち着きます。ざくろ特製のピリ辛ごまダレにはファン多し。季節の日本料理と黒毛和牛のすき焼きやしゃぶしゃぶが楽しめますよ。お肉はメニューのどの品を選んでも安定の美味しさ。お肉だけでなく野菜も新鮮でハッとする美味しさです。サービスも申し分なく、接待や特別な席にもおすすめ。

赤坂 点心 新葡苑

東京都港区赤坂6-19-46 I.C.O.Kビル 1F

TEL: 03-3560-1511

台湾人シェフによる本格飲茶のお店です。小籠包は注文してから皮を伸ばして作ってくれるので熱々のできたてが楽しめます。極薄皮でいくつでも食べられる美味しさ。もちろん水餃子や海老焼売なども。

広くて綺麗で明るい店内。テラスがあり、犬もOKなので、お散歩がてらに寄るのも良いかも。ちょっと微妙な場所にあるので意外に穴場と言えるかも知れません。値段もリーズナブルでコスパが良いのが嬉しい。

銀座 FARO資生堂

中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル

TEL: 03-3572-3911

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資生堂ビルの10階にあるFAROはイタリア語で「灯台」を意味し、銀座から放つ新しい光という意味なのだそう。明るく落ち着いたインテリアの店内で、うるさくないので好きです。ミシュランにも載っているという名店の料理は一品一品丁寧に作られた感じでどれも美味しいです。サービスも良く、おすすめです。デザートがカートに載って運ばれてくるので甘いものが好きな方には嬉しいサービスです。東京の宿泊施設をご予約の際は、こちらも考慮にプランを組み込んでみてはいかがでしょうか?

いかがでしたか?どれもおすすめのお店なのでぜひ行ってみて下さい。

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ニューヨーク観光ガイド

世界一の大都市ニューヨーク。とにかく人が多く、見どころも沢山あるのでしっかり事前リサーチをしてから行きたいものです。初めて行くなら絶対見逃せないおすすめスポットをご紹介します。

タイムズスクエア

タイムズ・スクエア

世界の交差点とも呼ばれタイムズ・スクエア。1904年にニューヨークタイムズの本社ができたことからこの名が付きました。(現在のタイムズ社ビルは8番街にあります)

シアター・ディストリクトの中心で、派手なネオン、目もくらむほどのビルボードで有名です。ミュージカルが好きな人にはブロードウェイの有名ショウが堪能できる場所です。また、毎年大晦日から1月1日にかけてのタイムズ・スクエアでのカウントダウンはあまりにも有名。毎年多くの観光客が訪れる場所ですがスリやぼったくりも多いので十分気をつけて下さい。多くの大道芸人やパフォーマーがいますが、無断で写真を取ると料金を請求されることがありますので注意が必要です。コスプレをした人や物売りも近寄ってきますが無視して歩き続けるのが一番効果的です。夜遅くまでお店は開いているので便利です。ニューヨークのホテルはこのエリアが観光にもとても便利です。

セントラルパーク

セントラルパーク

こちらもニューヨークのシンボルとして有名なセントラルパーク。毎年3500万人の観光客が訪れる巨大な公園で南北の距離は50ブロック分、約4キロ以上で、沢山のトレイルや散歩道があるので何も考えずに入ると迷います。必ず地図を用意していくことをおすすめします。公園の中央にあるベセスダ噴水広場は人気スポットです。近くにはボウ・ブリッジという美しい橋やPoet’s Walkという映画の撮影にも何度も使われているエリアがあります。それ以外にも動物園などがあります。お天気の良い日や週末はとても混むので、朝早く行くことをおすすめします。公園内の移動手段はウォーキングツアー、自転車、またペディキャブという人力車のような自転車タクシー、そしてもちろん、ロマンチックな馬車があります。

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メトロポリタン美術館&アメリカ自然史博物館

セントラルパークの東端、5番街沿いにメトロポリタン美術館があります。世界三大美術館のひとつで、ニューヨークの多くの観光スポットと同じく、敷地が広く、人もものすごく多くかつコレクションが膨大なので最低でも1時間半、できれば3時間ほど時間を取っておいて下さい。1日居ても全部は見れません。ルノワール、ゴッホ、セザンヌなどの印象派絵画のコレクションでも有名です。

アメリカ自然史博物館は「ナイト・ミュージアム」の舞台になった博物館と言えば誰もがわかるでしょう。こちらも膨大な量の展示なので、見たいスポットに絞って効率的に廻るのがコツ。特に人気があるのが恐竜と宇宙のセクションです。またプラネタリウムもありますので時間に余裕がある方は是非。

ブルックリン・ブリッジ

ブルックリン橋

こちらも映画などでとても有名な橋です。マンハッタン島とブルックリンを結ぶ、アメリカで最も古い吊り橋です。歩いて渡れるので多くの人が歩いたりジョギングしたりしていますが、おすすめは早起きして日の出をこの橋から見ることです。美しい光景が楽しめ、早朝だとそこまで混んでいないのでゆっくり楽しめますよ。約10分で渡れます。橋の両岸にはレストランやパブも多いので渡り終えたら一休みするにも良いですね。またブルックリン側からマンハッタンを望む景色が素晴らしいので写真スポットとしても人気です。

グランドセントラル駅

グランド・セントラル駅

ミッドタウンにあるグランド・セントラル駅は電車に乗らない人でも行く価値のある美しい建物です。1871年に建てられ、現在ではマンハッタンを代表する歴史的建造物になっています。天井には星座が描かれ、床は大理石で、古き良き時代を彷彿させます。またマーケットも併設されていてここでは様々な食材が売られています。地下には大きなフードコートもあり、手軽な食事には便利。

ニューヨーク在住の友人に聞いた話では、旅のコツとしては、「迷ったら気軽に周りの人に聞いてみるといい」ということでした。意外とみんな親切に教えてくれるそうですよ。但し、ラッシュアワーだけはみんな急いでいるので避けた方がいいとのことでした。

いかがでしたか?ニューヨークの見どころをまとめてご紹介しましたが、ここもオススメ!というスポットがあればぜひコメント下さい。

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パリに行くなら!外せない観光スポット

世界中から観光客が訪れる、「行ってみたい都市」ナンバーワンのパリ。パリは東西に走るセーヌ川を中心に、ノートルダム大聖堂のある1区から、時計回りに20の区に分かれています。花の都、光の都とも呼ばれる美しく古い街ですが、見どころが多すぎて困るほど。早速、絶対に外せない観光スポットをご紹介しましょう。

エッフェル塔 パリ

エッフェル塔

パリに来たら絶対に外せないのがパリのシンボル、エッフェル塔。フランス革命100周年を記念した1889年のパリ万国博覧会のために建てられました。パリの様々な場所から見える塔ですが、7区にあります。エッフェル塔を含むセーヌ川周辺は世界遺産にも登録され、世界で最も多くの人が訪れた有料建造物なのだそうです。

エッフェル塔へやエレベーターと階段の二つの方法で登れますが、エレベーターで最上階まで登る方法ですと最低でも1時間待ちを覚悟して下さい。2階まで階段で登ることもできますがこちらはビルの約28回分相当の高さですので歩きやすい靴でどうぞ。どうしても並びたくない!という方はツアーを申し込めば待たずにエッフェル塔に登れます。中にはレストランやカフェも入っていますので休憩するにはもってこいです。

エッフェル塔の目の前にあるシャン・ド・マルス公園も休憩やピクニックには最適です。

ノートルダム大聖堂 パリ

ノートルダム大聖堂

パリ発祥の地、シテ島にある歴史あるノートルダム大聖堂。現在でもパリ大司教座聖堂として実際に使用されているゴシック建築です。着工は1163年で、約170年の歳月をかけて1330年頃完成しました。

1991年に「パリのセーヌ河岸」として世界遺産に指定され、毎年多くの観光客で賑わっています。混雑するので、可能であれば朝一番に行くことをオススメします。

入場は無料ですが、屋上にある塔に登るには別途料金がかかります。また、じっくり見学したい方は日本語のオーディオガイドを借りると良いでしょう。有名なバラ窓やガーゴイル等、圧倒される数の見どころが沢山。ゆっくり、じっくり見学して下さい。フラッシュ撮影は禁止なので気をつけて下さいね。

凱旋門 パリ

凱旋門・シャンゼリゼ

こちらもパリを象徴するイメージとして有名な凱旋門。ナポレオンの勝利を記念して1806年に建築が始まり、30年の年月をかけて1836年に完成しました。

地下鉄でCharles de Gaulle Étoile(シャルル・ド・ゴール・エトワール)駅を出るとすぐに凱旋門が見えます。12の通りが星のように放射線状に伸びており、その中心にある凱旋門へは地下道を通って行くことができます。

また凱旋門には展望台があり有料ですが上ることができますがかなり登るのでぜひ歩きやすい靴でどうぞ。パリ市街、パリを流れるセーヌ川やブローニュの森を一望できる素晴らしい眺めをお楽しみ下さい。

凱旋門からコンコルド広場まで続くのは有名なシャンゼリゼ大通り。有名ブティックが軒を連ね、パリ祭の時はパレードが行われ、クリスマスの時期はイルミネーションが素敵です。パリのホテルもこの付近なら安全でリーズナブルなところが沢山あります。

ルーブル博物館 パリ

ルーブル博物館

パリ一区、セーヌ川の右岸に位置するルーブル美術館は世界最大級の国立美術館。収蔵品数は380,000点以上という、世界でも最大級の美術館/博物館です。毎年800万人を越える入場者が訪れます。もと宮殿という建物なので収蔵品以外にも建築様式なども見どころ沢山です。とにかく人が多いので入場だけで30分以上かかることはざらです。美術館を数軒以上巡る予定の方は前もってパリミュージアムパスという前売りパスを購入されることをお薦めします。

またとても広く、全部の収蔵品を見ようと思ったら軽く一週間はかかるそうなので個人で行く場合は必ず前もって計画を建てていかないと、あっという間に時間がなくなります。現地ガイドさんが説明してくれるツアーなどもありますので時間を有効に使いたい方は前もって申し込んでおくと良いと思います。ツアーやパスの方は特別入場口がありますので待ち時間も減ります。またかなり歩くので、歩きやすい靴でどうぞ。ルーブル美術館のある1区は近くにオペラ座や恋人達の橋、ポン デザール、チュイルリー公園などの名所なども集まっているエリアです。

いかがでしたか?実際にパリに行ってみて「ここがおすすめ!」という場所があればぜひコメントしてくださいね。

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ロサンゼルス観光ガイド

日本からの直行便が多いこともあり、日本人に人気の海外旅行先のロサンゼルス。見どころはたくさんありますが、絶対に外せないオススメスポットをいくつかご紹介します。

ディズニーランド&カリフォルニア・アドベンチャー

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ロサンゼルスといえばディズニーランド、というくらい日本人には人気のあるテーマパークですが、お隣に2001年にオープンしたカリフォルニア・アドベンチャーもお勧めです。両方のパークに入場できるパークホッパーチケットもあるので是非。

ロサンゼルスには他にもユニバーサル・スタジオ、スヌーピーのテーマパーク、ナッツベリーファームシックス・フラッグス・マジックマウンテンなどのテーマパークが沢山あります。テーマパーク巡りするのも面白いかも。ロサンゼルスのホテル情報もあわせてどうぞ。

ゲティ美術館

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石油王のJ・ポール・ゲティの美術品コレクションが集められた巨大美術館、ゲティ・センターはUCLA近くの丘の上にあります。入場料は無料ですが、駐車料金がかかります。車が無い方には美術館へのシャトルもでています。敷地が広く、コレクションも壮大なため、全て見るには丸1日かかりますので、時間の無い方は計画的に観られることをお勧めします。コレクションは主に20世紀のヨーロッパの絵画、書物、彫刻、装飾芸術や19世紀から20世紀までのアメリカやアジアの写真などが多く収められています。コレクションだけでなく美術館の建物自体がアートになっており、美しい庭や丘の上から見る壮大な景色も同時に楽しめます。

もう一つのゲティの施設、ゲティ・ヴィラには主にローマやギリシャの彫刻がメインで、こちらは入場に予約が必要です。

サンタモニカ

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「ベイウォッチ」などテレビや映画の撮影にも使われているサンタモニカビーチ

ビーチはとても綺麗で砂浜を歩くだけでもリラックスできますが、ビーチバレーボールをしたり、魚釣りをしたり、もちろん泳いだり、サーフィンも可能。子供向けのプレイグラウンドや砂遊び場、メリーゴーラウンドもあります。また壮大な夕日には感動すること間違いなし。サンタモニカ・ピアーにはショッピング、映画館、レストラン、大道芸人や水族館から有名な観覧車がある遊園地、パシフィック・パークまで家族みんなで楽しめるアトラクションが沢山。

ビーチから少し離れたエリアにはサンタモニカプレースという大型ショッピングモールやブティック街もあります。

パサデナ

Photo: Graham
Photo: Graham

ロサンゼルスから15キロほど離れたところにある小さな街パサデナは、ロサンゼルスでも4番目に古い歴史のある高級住宅街です。ロサンゼルスほどの派手さはないものの、趣と歴史のある建物が目を引きます。文化と芸術の街で、ノートン・サイモン美術館では東南アジアやヨーロッパの芸術品が鑑賞できます。またピカソやロダンの彫刻なども収められています。

情緒ある建物がならぶオールドタウンはナイトライフの中心地。パブやコメディクラブなどがあり、夜になると多くのカップルや若者であふれます。パサデナのホテルも来年オープンします。

他にも、「ロサンゼルスのここがおすすめ」というスポットや宿泊情報などがあったらぜひコメント下さい。

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エリアガイド:ラスベガス

Photo:WriterGal39
Photo:WriterGal39

アメリカでは大人の遊び場として有名なネバダ州・ラスベガス。マッカラン空港にはスロットマシーンがおいてあることからもわかるように以前はもっぱらギャンブルの街として知られていましたが、最近では家族づれ・カップルでも充分楽しめる場所となっています。今回はラスベガスのお勧めスポットをご紹介します。

ストリップ・大通り

Photo: David Stanley
Photo: David Stanley

ストリップといってもお姉さんがいるストリップバーではなく、ラスベガス中心部のホテルが並んでいるメインストリートをストリップと呼びます。ベラジオの噴水やミラージュの火山など、 様々な無料のアトラクションがありますし、宿泊していなくても中を歩くだけで楽しいホテルが沢山あります。 ただラスベガスは各ホテルの敷地が巨大なので、歩きやすい靴で行くことをおすすめします。また、流しのタクシーはストリップ上でお客さんを乗せるために止まることは禁止されていますので、タクシーはホテルで捕まえるようにしてください。ただ、タクシー待ちにも行列ができてしまうことがあるので、待ち合わせやショーの開演時間がある場合は時間に余裕をもって行動するようにしましょう。ストリップを巡りたい人むけに、モノレールも出ています。

シルク・ド・ソレイユその他のショー

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世界一有名な「太陽のサーカス」シルク・ド・ソレイユ。世界中をツアーしてもいますが、ベガスでしか見れないショーは特別の巨大セットのものがほとんど。定番の「KA」や、「O」、「ミスティア」などそれぞれ独特のショーを楽しめます、最近の人気ショーはマイケル・ジャクソンとのコラボ作品の「ONE」です。スタンダップコメディも人気がありますが、英語に自信が無い場合はコンサートやマジックショーがおすすめ。歌手ではセリーヌ・ディオンがベガスに戻って来ましたし、ブルーマングループも大人気です。有名マジシャンのクリス・エンジェルや北米で人気のあるペン&テラーも長年ベガスでショーをやっていることで知られています。またベガス専門ショーでなくても有名なミュージシャンがツアーでベガスに来ることも多いので是非スケジュールを確認してみてください。

グランドサークルへのツアー

Photo: Nicholas Vollmer
Photo: Nicholas Vollmer

ラスベガスは夜の街だけではありません。世界遺産のグランドキャニオンをはじめ、アンテロープ・キャニオンモニュメント・バレーなどをふくめたエリア、通称グランドサークルへはラスベガスから沢山のツアーがでています。グランドサークル内には16の国立公園、19の国立モニュメントや州立公園が集まっています。グランドキャニオンのみ見に行く場合はラスベガスから車で5時間、飛行機では1時間程度で行けます。グランドサークル全体を見たい場合は一泊二日から六泊程度まで様々なプランがあります。日本語対応しているツアー会社も沢山。ベガスまで行ったら絶対に見逃せない絶景スポット満載です。

いかがでしたか?見どころが多いラスベガスなので、あえてこれだけは見逃せない3つに絞りました。実際に観光に行かれた方の感想もお待ちしています。

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観光ガイド:大阪

とにかく面白いことや美味しいものがいっぱいというイメージの大阪。最近は海外からの旅行者も増えているようです。 大阪に観光に行かれる方のために、絶対に見逃せない観光スポットをご紹介します。大阪のホテル情報も参考にしてください。

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大阪城

大阪のシンボル、大阪城。最初に建てられたのは1583年ですが、現在の大阪城は1931年に復元されたものです。その豪華な外見と歴史から日本三名城のひとつとしても数えられています。大手門、焔硝蔵、多聞櫓などの12の遺構は国の重要文化財にも指定されています。天守は大阪城天守閣という博物館になっており、じっくり見て回ると1時間はかかります。

Photo: Tomoharu Mogami
Photo: Tomoharu Mogami

大阪城公園内には4500本の桜と1200本もの梅が植えられており、お花見スポットとしても人気です。

道頓堀

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ミナミの繁華街、道頓堀は世界的にも有名な繁華街。戎橋にあるグリコの看板など目がくらむほどのネオン看板と所狭しと並んだ飲食店はどこも安くて美味しいお店ばかりで迷ってしまうほど。「天下の台所」として世界中から食材が集まるとされた大阪ならではといえるでしょう。松竹座では本場大阪のお笑いも楽しめますし、カラオケなど遊ぶ場所も沢山。人混みの中を歩くだけでもワクワクするスポットです。

海遊館
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1990年に開館した海遊館。天保山ハーバービレッジという複合型アミューズメント施設内にある8階建ての建物の中に14もの水槽がある、国内でも最大級の水族館です。夕方5時からは「夜の海遊館」として普段とは違う水族館が楽しめるのも珍しいところ。見どころはやはり3フロア分の巨大水槽内のジンベイザメやエイ。

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すぐそばには天保山マーケットプレイスやレゴランド、観覧車もあり、家族連れやカップルにも人気のエリアです。シャトル船でUSJにも行けます。

新世界

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新世界には、大阪城と並んで大阪のシンボルといえる展望塔の通天閣やジャンジャン横丁もあり、大阪のレトロな昭和の下町の風情が漂っています。通天閣で幸運の神様ビリケン様にお参りをしたあとは地下の歌謡劇場を覗いてみては。昔なつかしいキン肉マンのコーナーもあります。新世界には昔ながらの喫茶店や、串揚げ、たこ焼きなど大阪名物の庶民的グルメが多くあり、安くて美味しいものを楽しむにはもってこいのエリア。

賑やかな街のエネルギーを沢山もらえそうな芸能と食の街、大阪。何度でも足を運びたくなる街ですね。

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