コワーキングスペース SpaceStation

日本でもコワーキングスペースというのは珍しくなくなっていると思いますが、ここビクトリアにもいくつかコワーキングスペースがあります。この日は「ビクトリアBCスタートアップ」というミートアップのために、SpaceStationというコワーキングスペースに行ってきました。 spacestation 場所はダウンタウン中心のLangley Street。1階にはSpaceBarという規模の小さいコワーキングスペースがあるのですが、SpaceStationはもう少しアップスケールな感じで3階にあります。入るとすぐ目にはいるのがこのサイン。 spaceboadroom こちらはボードルーム。現在では4つのスタートアップがこのSpaceStation内にオフィスを構えていますが、メンバーになればコワーキングスペースとして個人でも利用できます。定住デスクが欲しい人は月$325からレンタル可能だそうです。 spacestation2 こちらは先日ご紹介したFlytographerのオフィス。左側に見える白いデスク3つほどをレンタルしているそうで、右側のデスクはまた別の会社が使っているそうです。 私は基本的に家で仕事をしているのですが、やはりちょっとした世間話をしたり、コラボしたり、気軽にアイデアを出し合ったりできるオフィススペースというのは気になります。 spacestation3 この日はスタートアップのミートアップだったので、4つのスタートアップの代表に、成長のコツなどについて語ってもらいました。 spacestation4 この電気がなんかイイ感じ。 spacestation5 現在このスペースには急成長中のモバイルゲーム会社も入っているのですが、そのお隣にはなんとビーンバッグチェアを置いた特別ゲームエリアまでありましたw SpaceStationについての詳細はサイトをご覧下さい。 日本語でのお問合せはお気軽に私までどうぞ。

#Geekhouse オープニングパーティに行ってきた!

caliyukari

このブログでも何度も紹介していますが、人気テクノロジー番組GeekBeat TVジョンPカリ・ルイスとは、ANAのブランドアンバサダーとして2012,2013年と一緒に日本に行って以来の付き合いです。テキサス州のダラスから週3回(時にはそれ以上)テクノロジーの最新情報を発信していますが、このたびスタジオを移転、それも建物をひとつ丸ごと購入してその名もGeek Houseと名付けたのですが、そのお披露目パーティに招待されたので、ダラスまでひとっ飛び、行ってきました。

私の住んでいるビクトリアからダラスまでは、Westjetにてまずカルガリーまで飛び(1時間)、その後ダラスまで飛びます。カルガリーからダラスまではたったの3時間なのにびっくり。

前日の夜ダラス入りして、準備で忙しい中、ちょっと顔を出してきたりしましたが、翌日あらためてちゃんとパゲストとして参加。行って最初にやったことは、このゲストウォールにサインをすること。日本語でも書いてきましたので、行ったらぜひ探してみて下さい。

guest wall #GEEKHOUSE

Geek Beat TVはYouTubeの購読者7万人、カリのGoogle+でのフォロワー数は200万人近くに及びます。一緒に原宿を歩いていた時はスカウトもされていましたが、彼女には熱狂的なファンも多いようです。

スタジオ開場後しばらくすると、ライブ用セットにてGeek Beat Liveの生放送が始まりました。

studio

毎週金曜日の午後に生放送しているGeek Beat Liveは、私も時々チャットで参加したりすることはありますが、実際に生で収録風景をみるのはこれが初めてなので、面白かったです。世界中から沢山のファンがチャットで「ギークハウスオープンおめでとう!」のメッセージを送ってきていました。その時の放送はこちら。

2時間ほどに渡ったライブ放送のあとは、場所をセットからギークハウス中央の広い部屋に移して、パーティは続きます。そこで見た沢山のギークハウスのテクノロジーをご紹介しますね。

サムスン 78 inch Curved UHD TV

curvedtv入り口をはいってすぐに目につくのがこの78インチのサムスンの巨大テレビ。なんとこれ、スクリーンが湾曲しているんです。どこから見ても超鮮明な画像に圧倒。

Instacube station

instacubeこのインスタキューブという可愛いスクリーン、ハッシュタグを前もってセットしておくとそのハッシュタグをつけた写真が表示されます。この日は#Geekhouseのハッシュタグの写真が流れていました。
ギークハウスのマスコット?のクリーピー(不気味な)キティもいます。

ポスター

ギークハウス内は沢山のポスターが。ハリポタ、ドクター/フー、スターウォーズなど、ギークならみんな好きな映画のポスターばかりです。

UpDesk

このUpDeskというデスクですが、基本、立って使うための机です。カリのオフィスの写真を見てもらえばわかりますが、彼女はトレッドミルと併せて、ウォーキングデスクとして使っていました。(私は絶対コケそうです。。。)結構丈夫なデスクで、十分な広さ、カップホルダーもあり、ボタン一つで自動的に高さ調節ができるこのデスク。。。かなり欲しい。

ハン・ソロ

stormtrooperこの壁は当日お披露目、とのことで前日までは布がかけられていたのですが、でてきたのは炭素冷凍されたハン・ソロでした!これ、最初に作られたものはフォークリフトによって壊されてしまったそうで、これは二代目。周りの壁もスタッフによって塗られたそうで、ところどころにイースターエッグが隠れているそうなので、現地に行くことがあればぜひ探してみて下さい。

KEF Blade スピーカー

イギリス発の高級スピーカーメーカーのKEFからは、このBladeという美術品のようなラウドスピーカーが来ていました。3万ドルとか(!)。いろいろな音楽(高音のクラシックからバスの効いたものまで)サンプルで聴かせてもらいましたが、低音の効いた曲を大音量でかけると、天井のスポットライトが外れてきたのには一同びっくり!さらにすごいのは、このスピーカーの上にのせてある5セントコインが全く動かないこと。パーティの翌日にもこのコインはそのままでした。

Deep Eddy ウォッカ

South by Southwest フェスティバルで有名なオースティンから、自然に味付けされたというDeep Eddyのウォッカが振る舞われました。私のお気に入りは紅茶味のウォッカ。レモネードと混ぜたカクテルはおいしくてつい飲み過ぎてしまいそうで危険。

cheero バッテリー

revoltech

パーティの間中、沢山のガジェットが抽選で会場にいる人達にプレゼントされていましたが、日本からはあのcheeroダンボー君バッテリーや、リボルテックを提供してくださいました。会場でも「あのロボットのバッテリー超可愛い!」と人気でしたよ。

CEAボット

おそらくこのギークハウスで最もクールなガジェットが、このCEAボットでしょう。iPadをこの一輪ロボットに取り付けて、専用のアプリをダウンロードすると、その場にいなくても自分の意思でロボットを移動することができるんですね。この日も、イギリスにいるGeek Beatファンが、リモートで参加していました。すごい!

ダリア・マスク

dariaこの夜のハイライトは、G+で大活躍中のアーティスト、ダリア・マスクがハングアウトでライブをしてくれたこと。本当は生で参加してくれる予定だったのですが、人気急上昇中の彼女、急遽スケジュールの都合でハングアウトでの参加になりましたが、超可愛い!歌上手い!会場をトリコにしておりました。カリもそうだけど、可愛いだけじゃなくて、本当に良い子っていうのはやっぱりハングアウトなんかをやるとわかりますよね。日本からのインタビューなどのお問合せは私までご連絡下さい! 音源がずれているのがちょっと残念ですが、当日のライブの様子はこちら。彼女のパーソナリティはよくわかってもらえると思います。

レーザーハープ

イギリスからはるばるやってきたスティーブ・トンプソンは、レーザーで演奏する、レーザーハープの名手。
早速、ドクター・フーのテーマ曲を演奏してくれました。私もやってみたい!

コルベット・スティングレイ

車はあまり詳しくない私ですが、スタジオ内に展示されていたこのスティングレーはカッコよかったです。
このほかにもエスカレードやキャディラックELRもスタジオに展示されていました。

これ以外にも、書ききれないほど沢山のクールなものがあるギークハウス。

基本的にはオープンドアポリシーということなので、ダラスに行く予定の方は是非寄ってみて下さい。(たまに留守にすることがあるのでできたら前もってツイッターでもなんでも良いので一言連絡下さいとのことですw)

ダラスでとっても楽しい週末を過ごさせてくれたGeek Beatの二人に感謝です。

また絶対一緒に日本に行こうね、と言っているので、日本でイベントにGeek Beatの二人を呼びたい方は是非ご連絡下さい!私、完全に日本向け窓口化しておりますので、インタビューの依頼などもお気軽にどうぞ。