新しい30日チャレンジ始めました

2013-04-12_17-22-24

なんか、タイトル見ると「冷やし中華」みたいですがw。

30日チャレンジは以前にも実子さんインスパイアされて30日毎日ブログというのをやったことがあるのですが、ただでさえ1日24時間じゃ足りないと思っている私にやはり毎日は無理でした。。。潔く降参したのですが、年明けには「毎日何かしらの運動をする」という目標を立てて、これはなんとか30日以上続きました。多分40日くらいは行ったはず。でもそのあと日本に行ったので、またこの習慣は止まってしまいましたが。。。

私はもともと何事もあまり長続きしないタイプなので、日本から戻った今、何かまた良い習慣を身につけなければと思っていたところでした。

そんな時に、タイミングよく、日本でのブロガーミートアップでお会いした堀さんが、Podcastを30日やることにしたという知りました。私もポッドキャストには興味があって、やってみたいと思っていたのですが、やはり私はビデオの方が慣れているので、まずは30日毎日ビデオブログをやってみてはどうかと思いつきました。以前から、夫と何か一緒に出来たら面白いね、という話をしていたので、夫のマークと一緒に毎日ビデオを撮る事になりました。

うちの夫は結構面白い人なので(ちょっと変わっているところもあり、それで疲れることもありますが。。。)友達からはなかなか好評です。

すでに6本ビデオを撮っています。最初の数本だけここに載せておきますね。英語の勉強になるかどうかは。。。微妙ですが。

観ているみなさんからの質問などにもどんどん答えて行きたいと思いますのでまずはマークのYouTubeチャンネルを登録して下さいね。

次世代の、有意義な人との繋がりとは?—30日毎日ブログ Day 10

FacebookとTwitterでちょこっと書きましたが、今週から、新しいポジションにつきました。ビクトリア発のスタートアップ、TicTalkingでコミュニティマネージャーとして働くことになったのです。

TicTalkingってなに?数日前にも書きましたが、インタレストグラフ系のSNSで、Facebookのように名前や住んでいる場所を公開せずとも、興味のあることだけで繋がることができます。TicとはThings In Common(共通のこと)そしてもうひとつToc—Topic of Curiosity or Concern(興味のあること、または関心事)。これらのTicやTocを通じて世界中の人とつながれるのです。「出会いたいと知らなかった人と出会える」というのがキャッチフレーズのひとつです。

それだけなら、他にも似たようなSNSはあるのですが、TicTalkingはそれだけではありません。日本でも震災以降、ただ単にネットで繋がるだけでなく、本当にCareしてくれる人ともっと深いレベルでつながりたいと思う人が増えてきているのでは、と思うのですが、心配事、チャリティなどでも同じことに興味のある人を探せます。例えば地球温暖化やガン、自然災害、アフリカの孤児など。。

TicTalkingが他のSNSと違うところは興味のあることを通じて世界中の人とつながることで、仮想通貨を貯めることができ、最終的にはそれを自分が大事に思っているチャリティや団体に実際のお金として寄付することができるのです。次世代の有意義な人とのつながりを促進するSNSとして、今非常に注目を集めています

英語ができなくても、翻訳機能が既についていますので、日本語でタイプしても相手のそれぞれの言語に自動的に翻訳されます。もちろん、翻訳の正確さはまだ進歩の余地ありですが。

現在はまだアルファテスティングですが、招待状をいくつか持っていますので、現在日本語でテストして頂ける方を招待したいと思っています。もうすぐベータ版も出るので、興味のある方はサインアップしてくださいね。

今週末ビクトリアで行われるSocial Media Campにて正式にローンチするので、今週はその準備に大忙し。その際に、#TICGAMEというゲームをやります。SMCに参加していなくても、世界中のどこからでもプレイ可能で、優勝者にはすごい賞品が用意されていますので是非Twitterで@TicTalkingをフォローしてくださいね。

ゲームの詳しい内容はこのブログにアップしますので、お楽しみに。

 

仕事と家庭の両立? —30日毎日ブログ Day 9 

私がこの30日毎日ブログチャレンジを始めることになったきっかけの実子さんが、仕事と家庭の両立について、思わず頷いてしまうブログをここに書かれています。まずは読んでみてくださいね。

北米でも仕事と家庭の両立というのはしょっちゅう話題になるトピックで、主にWork-Life Balanceと言われています。特に女性のブロガーが集まるカンファレンスにいくと必ずと言っていいいほどパネルディスカッションのトピックになっています。

私も以前から、両立(バランス)というものはあり得ない、と思っています。実子さんの書かれているスイッチ論、すごく同感です。そのとき、そのときで必要なものにスイッチを入れ、それに100%集中する。子供なら子供と過ごす時間、仕事は仕事、などなど。両立させようとするとなにもかもが中途半端になってしまう気がします。

我が家は子供達が1週間おきにうちに来るので、例えば今週は仕事、遊びとネットワーキングに集中、来週子供達がきたら仕事は最低限のできる限りをやり、子供と時間過ごすことに重点をおきます。

「パチパチと素早くスイッチを切り替えることができると、
1日の満足度が高い。
ただし、どれかのスイッチだけ偏ってオンになってしまうと上手くいかなくなる。」

これも同感。最近流行っているゲーミファイ(ゲーム化)して、「今日はどのくらいうまくスイッチを切り替えられるかな」なんて考えだすと、1日がもっと楽しく過ごせる気がしませんか?

 

[映画]イヴの総て— 30日毎日ブログ Day 8

先日TVでものすごく懐かしい映画を見ました。「イヴの総て

日本にいたとき、お気に入りの映画でした。日本でビデオで観たのが多分最後だから、少なくとも13年前です。年を感じます。

ストーリーはと言うと、ブロードウェイのスター女優、マーゴのもとへやってきた、彼女の大ファンだというイブという若い娘の話です。イヴは楽屋の外でマーゴを待っていて、大ファンだと言っては最終的にマーゴの付き人になります。最初は謙虚で大人しいイヴが、次第に周りの人たちを取り込んでいき、ついにはマーゴの代役として舞台に出ることになります。最後のほうなんて脅迫までしだして、結構怖いです、このヒト。

初めて見たときは、イヴの抜け目のなさにまわりが気がつかないことにイライラしましたが、最終的には正義が勝つ(?)というか、やっぱりずるして成功しようとしても、人徳がないとだめよね、と思わせてくれる映画で好きです。偶然TVで見つけてうれしかったです。

日本にいる頃はよく白黒の古い映画観てたけど、カナダにきてからあまり観なくなりました。全体的に、日本人の方がこういった古い映画を好む傾向があるみたいです。TVでもしょっちゅうやってますしね。

私のお気に入りはなんといっても「ローマの休日」です。あなたのお気に入り映画は?

 

あきらめのつけどころ 30日毎日ブログ Day 7

私はもちろん日本で育ったし、ゆとり世代でもないので、「簡単にあきらめてはいけないのだ」と小さい頃から言われて育った気がする。私自身は根気なんて全くない性格だけどできるだけできるだけ、最後までがんばって見よう、という気が強いタイプだと思います。牡牛座だし、頑固なんですね。要はあきらめが悪いのか。

どうしてもやりたいことがあるけど周りの状況etcでどうしてもうまく行きそうにない場合。相手に期待されていてなかなかNoと言えない状況の場合。

こういうとき、白旗をあげて「降参。できません。ごめんなさい。」と言えるのか。

もし言えるとしたら、いつなのか。

なんかいろいろ考えてしまった土曜日の夜。

 

 

 

エンプレスホテルの新アフタヌーンティーメニュー 30日毎日ブログ Day6

昨日に引き続き、エリザベス女王の即位60周年に関した話題です。

ビクトリアのエンプレスホテルと言えば、アフタヌーンティーで有名な一流ホテルですが、今年はエリザベス女王の即位60周年を記念して、6月を「ダイアモンド・ジュビリー・マンス」と名付けて様々な王室にちなんだイベント(ドッグショーなど)が予定されています。

今日はこのエンプレスでエリザベス女王即位60年を記念した特別なロイヤル・ティーを頂いてきました。

エンプレスホテルではミツバチを養殖していて、ここでじかに蜂蜜を収穫しています。

エンプレスホテル総料理長のカマル・シルバ シェフが、実際に蜂の巣を選んでキッチンに運びます。

エンプレスホテルでは去年からハチの養殖をはじめ、取れた蜂蜜をペストリー、アフタヌーンティーなどに使用しており、またギフトショップで蜂蜜を購入することもできます。

 

そしてティールームにてアフタヌーンティー。子供向けにはプリンスとプリンセスの為のティーというのもあるんですね。かわいいでしょう?息子は大喜びでした。

私たち大人向けのはこちら。

いろんな種類のサンドウィッチ、スコーンそしてお菓子が出てきます。紅茶の種類も好みによって選べますよ。

これだけで普通はお腹いっぱいになってしまうのですが、ロイヤル・ティーにはさらに続きがあります。

3種類のチーズにポートワインが出され、シルバ総料理長みずからテーブルに蜂の巣を持ってきて、そこからじかに蜂蜜をサーブしてくれます。

このチーズと蜂蜜の組み合わせがまた絶品でした。(写真は蜂蜜をかける前のものです)

ロイヤル・ティーは2012年6月2かから8月31日までの期間限定です。お見逃しなく。

料金、その他のダイアモンド・ジュビリー・マンスのイベントの詳細は フェアモント・エンプレスのウェブサイトをご覧ください。

ロイヤルBC博物館 この夏話題の展示—30日毎日ブログ Day5

今日は、ロイヤルBC博物館にて、エリザベス女王二世の特別展示を見て来ました。カナダは、英連邦王国の一つですので、エリザベス女王は、カナダの女王も兼ねています。特に今年は、即位60周年を記念して、連邦国各地で様々なお祝いのイベントが開催されていますが、この特別展示もその一つです。

セシル・ビートンという有名なファッション写真家が撮った、60枚にわたる珍しいエリザベス女王の写真が公開されています。下は私が気に入ったもののひとつ。(クリックで拡大)

Queen Elizabeth II by Cecil Beaton: Diamond Jubilee Collection は9月3日まで展示されています。

写真展の後は、恐竜を見て来ました。Dinosaursという特別展示です。

我が家には3歳児がいるので、この展示をずっと心待ちにしていたのですが、私達も今日やっと見に行くことができました。これはアメリカ自然史博物館からきているんだそうです。映画の「ナイト ミュージアム」の舞台になった博物館ですね。

最新のテクノロジーのおかげで、恐竜に関してさらに詳しいことがどんどんわかって来ているのだそうです。物理学的観点から見ると、巨大恐竜は、映画などでみるようにしっぽが地面についていて半ば直立の姿勢ではとてもじゃないが支えられないとのこと。面白いですね。

子供達にも実際に触ってみれる展示も多く、大人にも興味深いビデオなどが沢山ありました。面白かったのが、実物大のジオラマで、沢山の鳥や小さめの恐竜が再現されていたのですが、その景色の中には400以上の種族が含まれているそうで、でもその中で唯一の種(アシ科の植物でした)を除いてすべてが絶滅しているとのこと。考えさせられますね。

Dinosaurの展示は9月16日まで。

詳細はロイヤルBC博物館のウェブサイトを見てくださいね。

インタレストグラフ系の最新SNS—30日毎日ブログ Day 4

私が住んでいるビクトリアは一般的には観光で成り立っている街で、リタイアして老後を過ごす人たち、学生、または公務員ばかりと思われがちですが、実はビクトリアはテクノロジー産業も盛んです。私の周りでも、スタートアップに関わっている人をが沢山いますし、Flickrの創業者のスチュワート・バターフィールドはビクトリア出身って知っていましたか?

今日はそんなスタートアップのひとつであるTicTalkingのオフィスにお邪魔してきました。あいにく写真を取るのをすっかり忘れていたのですが、ビクトリアでも最も新しいビルのひとつであるAtriumにオフィスを構えたこの会社、どんなビジネスだと思いますか?

それは、インタレストグラフ(興味のあるものでつながる)系のSNS。今はまだアルファテスト中だそうですが、Facebookだと知り合いで繋がっていてもアップデートが興味のないことばかり書かれていてつまんない、なんてこと無いですか?TicTalkingは「興味のあること」を鍵にして繋がっていくので、会ったこともない人と友達に慣れるんだそうです。これは結構面白い。しかも、Ortsboという優れた翻訳機能を内蔵しているので、アフリカでもフランスでもブラジルでも、世界各国の人と興味のあることについて話ができるのです。

実は他にもここに書ききれないくらいいろいろと興味深い話を聞いて、ただのSNSではなくいろいろと面白い機能も追加する予定だそうなのですが、来週あたりにブランドをローンチして、正式なローンチはこの冬なので、まだまだ企業秘密が沢山あるみたいなので今日はこの辺まで。

それでも興味がある人はウェイティングリストがありますのでサインアップしてみては?

Oak Bay Tea Party—30日毎日ブログ Day3

30日毎日ブログも今日で3日目ですが、今日のブログは会社のほうにアップしました。基本、ビクトリアのローカル情報に関すること、カナダやビクトリアでの留学やワーホリに関することはルシッドのブログで更新しています。

ビクトリア近辺ではパレードは年に3回あります。春の最初のロングウィークエンド、ビクトリアデイのパレード、そして冬はクリスマスのパレード(クリスマスの時期はビクトリア郊外でも2、3のパレードはあります)、そして夏のはじめにあるオークベイでのオークベイティーパーティでのパレード。私はこのオークベイでのパレードが一番好きですね。

オークベイという街は、英国調の建物や文化がまだ残っている、ビクトリア周辺でも古い高級時宅地なので、そういった風潮を堅苦しいととらえる人も多いですが、私は美しい建物や公園のあるこの街が大好きで、いつか住みたいと思っています。

オークベイティーパーティに関するポストはこちらからどうぞ。

他人の意見がどの程度自分に影響をあたえているのか?—30日毎日ブログDay 2

30日毎日ブログチャレンジの2日目。ついさっき英語ブログにも書いたことですが、他人を判断することについて。

英語でJudgemental という言葉は「詳しいことを知らないのに即座に判断すること」と訳せば良いでしょうか。初対面の人に対して、その人のことをよく知らないくせに勝手に「なんか偉そうで感じわる!」なんていうのをSnap Judgementなどと言いますが、私も昔はかなりジャッジメンタルな人でした。でも、さすがに30代後半にもなると人は見かけによらない、一瞬で判断してはいけないということが少しはわかってきました。

でも、十分な情報がないのに一瞬で決めつけることと、これまでのその人との関わりの経緯、お互いの性格などをもとにして「この人はこういう人」という自分なりの意見を持っているのはジャッジメンタルではないと私は思うのです。

私がよく知っている友人で、初対面の人や彼のことをよく知らない人からはものすごくいい人だと思われている人が居ます。私の彼に対する意見はかなり厳しく、「幼稚で自己中」というものです。これは今まで私がこの人に関わってきた過去の体験をもとにたどり着いた結論です。なので、彼のことをよく知らない人たちが彼のことをすごくほめているのをみるとかなり複雑な気になります。

逆の例では、ものすごくクリエイティブで繊細で友人思いの友達が居るのですが、彼はエキセントリックなので、彼のことをよく知らない人からは「変なやつ」と思われていて、これは私を悲しい気分にさせます。

人はそれぞれに周りの人たちに対して、無意識のうちに「信用できる人」「あてにならない人」などのラベルを貼っていると思うのですが、それぞれの人に貼られたラベルは必ずしも同じではないと思います。私がAさんに貼るラベルとあなたが貼るラベルが全く逆ということもあり得るのです。

ラベル=個人の意見だと思うので、それぞれに違う意見があるのは全くかまわないと思うのですが、ある特定の人に関して、同じようなラベルがたくさん貼られているi場合もありますね。共通するラベルがたくさんある場合は、ある程度その評判は信用していいのでは、と思います。

私が面白いなと思ったのは、例えば私がAさんはあんまり信用できないなと思っていたとして、私の周りのたくさんの人たちが「Aさんはすごく頼りになる!」と言っていた場合。このような場合、あなたならどうしますか?それだけ多くの人が言うのならきっと素晴らしい人なのだろう、と自分のAさんに関する意見を変えますか?それとも、自分の意見に忠実でいますか?

いったいどのポイントで、他人の意見が自分の意見に影響を及ぼすのか。

これは状況によって人それぞれだと思いますが、いちど考えてみると、面白いトピックだと思います。