日本のデザインを楽しむ Japan Unlayeredに行ってきました


バンクーバーのフェアモント・パシフィック・リムホテルで1月27日から2月28日まで開催されているJapan Unlayeredというデザインイベントを見てきました。日本のデザインと文化の展示会です。

ホテルのロビーに入るとすぐに目にはいるのがFloating Tea Roomと称された隈研吾さんデザインのモダンな茶室のインスタレーション。は、入りたい。。。

Read more

愚痴について

人のブログを読んでそれに関して返答というか、「私はこう思う」という記事を書くことはあまりないのですが、noteで人気の林伸次さんのこの記事を読んで昔のことを思い出したので。

林さんの記事は、奥さんがふとした時にダンナさんの携帯を盗み見てしまった、、、という相談なのですが、見たのは私も絶対奥さんの方が悪いと思います。でもこの話のメインの所より、私が気になったのは「ガス抜き」の部分です。

Read more

「白人」への期待

私は、ブログや雑誌に記事を書いたり、翻訳や通訳をする他にも、留学エージェントの仕事をしています。ビクトリアに留学やワーキングホリデーでやってくる日本人の生徒さん達に、語学学校や住む場所(ホームステイやシェアハウス)を紹介するのが仕事です。

住む場所を探す時に、生徒さんにタバコを吸われるか、ホームステイ先に子どもやペットがいても良いかなどの希望を聞き、できるだけご希望にあった家庭をマッチングします。夏は日本からやってくる生徒さんが増えるにも関わらず、ホームステイ先の家庭は夏休みのバケーションなどを取るので、受け入れ可能な家庭の絶対数が減り、毎年夏はものすごく忙しくなります。

そんな中、昔から思っていたことですが、日本の生徒さんからの希望で、いつも言われる度にがっかりすることがあります。それは

Read more

コミュニティの価値

昨日は、ビクトリアの日系団体が集まった餅つき会・新年会でした。私はビクトリア日系文化協会という団体に属していますが、この他にも日本友の会、ビクトリアヘリテッジ日本語学校という団体があり、三つの団体で共同で毎年行っているお餅つき会で、夕食はみんなで持ち寄るポットラック形式です。

バンクーバーからは岡井総領事ご夫妻もお越しいただき、お二人ともお着物で華やかさを添えて下さいました。

Read more

ウィメンズ・マーチに参加してきました。

ウィメンズマーチに参加してきました。

ワシントンDCでのマーチを始め、57カ国、673以上の都市で実施され、100万人以上の参加者があったというデモ行進。カナダでも各都市でマーチが実施されました。

私が参加した、BC(ブリティッシュコロンビア)州ビクトリアでのマーチの様子をレポートします。

Read more

恥(Shame)について

me5mbzx5sko-providence-doucet

人生には良いことも悪いことも波があると思いますが、今週は私にとってまたもやストレスフルな週でした。「スランプの底にいるときにどうするか」の時の状況再発。

辛くて苦しい状況でしたが、がんばってその状況をしっかり受け止め、助けを求められるところに助けを求める。人にあたらずに、できるだけみんなに穏やかで親切に接する、を念頭において、なんとか乗り越えました。

辛い時の良い点は、本当の友人が誰であるかがはっきりすることです。今回も、本当に沢山の友人が手を差し伸べてくれたり、メッセージをくれたりして、なんども励まされました。

Read more

シンガポールのおすすめスポット5選

シンガポールのおすすめスポット5選

日本からも比較的近く、1年を通して温暖なため人気の観光地、シンガポール。

今日はシンガポールで見逃せない観光スポットを5箇所ご紹介します。

マリーナ・ベイ・サンズ

4891355788_2c61a792c4_z
Photo credit: Vibin JK

シンガポールの新たな観光スポットとして人気急上昇のマリーナ・ベイ・サンズ。世界最大のカジノ、コンベンションセンター、美術館、シアターなどを含めた総合リゾートホテルです。3つのタワーからできており、屋上には各タワーをつないだ空中庭園や世界一高い場所にある屋上プール(ホテル宿泊客のみ利用可能)などがあります。マリーナ・ベイそして対岸のシェントン・ウェイが見渡せる絶景に感動すること間違い無しです。ホテルに宿泊していなくても、空中庭園「サンズ・スカイ・パーク」は利用可能ですのでぜひ訪れてみて下さい。もちろんショッピングも巨大ショッピングセンターで可能ですのでお買い物目当てのかたも是非。

iFLY(アイフライ) Singapore

Photo Credit: Todd Dailey
Photo Credit: Todd Dailey

セントーサ島にある、日本ではまだ珍しい、室内型スカイダイビング施設です。風が下から吹き上げてくる設備でダイビングを室内で楽しむことができます。1回の料金($119)で2回ダイビングを体験することができます。一度も体験したこと無い人がほとんどかと思いますが、ちゃんとインストラクターさんが安全な飛び方を教えてくれるのでご安心を。この講習を受けるため、実際に飛ぶ時間の1時間前にはチェックインしなければいけないので時間には余裕をもって行って下さいね。オンラインで予約も可能です。子供から大人まで楽しめる体験型アトラクションです。

シンガポール・スポーツ・ハブ

Photo Credit: Gyver Chang
Photo Credit: Gyver Chang

2014年にできたまだ新しいスポーツに関する複合施設。あるとあらゆるスポーツを体験したり学んだり観戦したりできます。体験型アトラクションやショッピングセンター、そしてもちろん実際にスポーツの試合などが開催されたりもします。可動式天井のあるナショナル・スタジアムではラグビーやフットボールなどが観戦でき、また12000席収容可能なインドア・スタジアムではスポーツの他コンサートなども開催されます。この他にもスポーツに関する博物館や観光客でも家族ぐるみで楽しめるSplash-n-Surfでは水遊び、プールはもちろんボディボードや川下りも体験できる楽しい施設ですのでおすすめです。1日過ごせます。

ナショナル・ギャラリー

Photo: Jack at Wikipedia
Photo: Jack at Wikipedia

こちらも2015年末にオープンしたばかり、新しい美術館です。市役所付近のこのエリアには多くの歴史的建造物が残っており、ナショナル・ギャラリーもかつての最高裁判所と政府の庁舎だった建物を利用しています。

主に東南アジアのモダンアートを中心に8千点の作品を収蔵。子供でも実際に手を触れられるアートもありますよ。

おすすめは最上階にあるSmoke & Mirrorsというバーで、上で紹介したマリーナ・ベイ・サンズを見える素晴らしい眺めを楽しめます。他にもカフェやレストランが数軒はいっています。広いので歩き疲れたらカフェで休憩すると良いでしょう。

オーチャード・ロード

Photo: Michael Gwyther-Jones
Photo: Michael Gwyther-Jones

シンガポールのショッピングの中心、シンガポールの銀座ともいわれるオーチャード・ロードは約3キロにわたる繁華街で、高級ブランドから若者向けまで沢山のブティック、ショッピングモールやレストランが並んでいます。日本のデパートもありますよ。シンガポールの若者文化や最新ファッションに触れてみたいという方はぜひ。特に買い物目当てでなくても、プラナカン建築をみることができますし、時間があればぜひいちど行ってカフェで休憩などしながら雰囲気を楽しんでみて下さい。シンガポールのホテルもオーチャード・ロード付近を選ぶとアクセスが良いのでおすすめです。

いかがでしたか?シンガポールのおすすめスポット、参考にしてください。他にもおすすめがあればコメントでお知らせ下さいね。

この記事はMarriott  Internationalのスポンサー記事です。

 

 

 

 

 

 

 

ロンドンのおすすめスポット5選

ロンドンのおすすめスポット5選

ヨーロッパの文化、芸術、金融の中心の都市で、ヨーロッパの首都とも言えるロンドンは世界で最も来訪者が多い街だってご存じでしたか?初めて行く方も、再訪される方にもおすすめのロンドンの見逃せないスポットを5カ所ご紹介します。

ナショナル・ギャラリー

ロンドン ナショナルギャラリー
Photo: ines.s

イギリスの素晴らしいところは、沢山の美術館、博物館が入場無料なところです。ナショナル・ギャラリーでは13世紀半ばから1900年までの西欧絵画コレクションを鑑賞でき、所蔵数は2300点以上にのぼると言われています。ダ・ヴィンチ、フェルメール、ゴッホ、セザンヌ、レンブラントなど、誰でも知っている有名な絵画を沢山鑑賞することができます。1日ではとてもすべて廻りきれないので、ロンドンに行くたびに訪れるという人も多いようです。
美術館の前にはトラファルガー広場があり、こちらも大道芸人がいたり、ライブをやっていたりで普段は沢山の人で賑わっています。

大英博物館

大英博物館
800万点の収蔵品数、15万点の展示数を誇る世界屈指の博物館。なんといってもこちらも入場無料というのが素晴らしいです。
1日ですべてを見て回るのは不可能ですので、時間に余裕があれば数日に分けて行くか、1回しか行く時間がないならロゼッタ・ストーンなど世界的に有名な展示品目当てでいくと良いでしょう。有料ですが日本語の音声ガイドもありますのでしっかり内容を知りたい方にはおすすめです。歩き疲れたらカフェもありますのでお茶で休憩できます。入場は無料ですが寄付ができる場所があったり、ギフトショップでお土産などを買って博物館に貢献できると良いと思います。

エリザベス・タワー (ビッグ・ベン)

ビッグ・ベン
Photo: Simon Felton

2012年にビッグ・ベンからエリザベス女王即位60年を記念してエリザベス・タワーと改名された有名な時計塔ですが、ロンドンの象徴とも言え、見逃すことはできないスポットです。正午には学校のチャイムのもとになったあのメロディを奏でてくれます。大きな塔なのでロンドンの様々な場所から目にはいりますが、やはり実物を見にいかれることをおすすめします。夜はライトアップされるのでとても綺麗ですよ。

バッキンガム宮殿

バッキンガム宮殿
Photo: Shining.darkness

実際にエリザベス女王が住んでいる宮殿ということで、普段は公開されていませんが、女王が不在の夏の間は一般公開されていますが、チケットを購入して日時を指定しなければいけません。またこのチケットは一度購入すると1年間はパスとして使えますので取っておいて出口でスタンプをもらってください。宮殿見学は非常に混みますので一週間前くらいにはチケットを確保しておくことをおすすめします。(日本語音声ガイドあり)写真撮影はできません。別棟のクイーンズギャラリーでは王家の美術品を鑑賞することができますのでおすすめです。また、外では衛兵の交代の様子も見れますが、ものすごく混むのでしっかり見たい場合には1時間近く前から場所取りをしなければいけません。

ピカデリー・サーカス

4805417650_410437f8fc_z

ロンドン一の繁華街、まさにロンドンのタイムズ・スクエアともいえるピカデリー・サーカスはウエスト・エンド地区の中心に位置し、ロンドンのエンタテインメントの中心地です。劇場やデパートが並び、交差点の真ん中にあるので常に混雑しています。また中心には有名なエロス像のある噴水があり、待ちあわせをしている人で溢れています。チャイナタウンや有名デパート、カフェも多いのでゆっくりいろいろとのぞいてみると楽しいと思いますよ。交通の便も良いのでロンドンのホテルでもこの付近の宿泊施設が一番便利と言え、おすすめのエリアです。
いかがでしたか。ロンドンで絶対に外せないおすすめスポット5選。他にもおすすめの場所があったらぜひコメントでお知らせ下さい。

この記事はMarriott Internationalのスポンサー記事です。

バンコクに行くなら見逃せないスポット5選

つい先日、国王が亡くなったことでニュースになったタイですが、首都のバンコクは日本人にも人気の観光地です。賑やかでフレンドリーな人々にあふれるこの街で、絶対に見逃せない観光スポットをご紹介します。

カオサンロード

Photo Credit: Ken Marshall
Photo Credit: Ken Marshall
バックパッカーの「聖地」として有名なカオサン通り。もとはお米の市場として発祥しましたが、のちに世界中からバックパッカーが集まり、一昔前には「怪しい」エリアとして知られていましたが今ではレストランはもとよりパッタイやトムヤムクンのような定番からフルーツジュースやココナッツを使ったデザートまでのあらゆる種類の屋台、お土産屋さん、ゲストハウス、マッサージ店、ナイトクラブなどがひしめく観光地として有名です。「アジア」ならではの喧噪をお楽しみ下さい。最寄り駅は、BTSサパーンタクシン駅で、そこからチャオプラヤ川の水上ボートで約20分です。この付近はバンコクのホテルでもリーズナブルなエリアです。

ワット・ポー

Photo Credit: Walter Lim
Photo Credit: Walter Lim

仏教国のタイ。バンコクの三大寺院の一つであるワット・ポーは寝釈迦仏で有名です。タイの寺院ではどこでもそうですが、タンクトップ等、肌を露出した恰好では入場が認められませんので気をつけて下さい。羽織るものを持って行くと便利。全長49メートル、高さ12メートルの黄金の巨大なお釈迦様が横になっている姿は間近でみると迫力です。お釈迦さまの足の裏にはバラモン教の宇宙観が108の絵で表現されています。

ワット・ポーの見どころは涅槃仏だけでなく、本堂にも150体の仏像があり、こちらも見る価値大です。本堂外にはきらびやかな装飾の仏塔もありとても綺麗です。

ワット・プラケオ

Photo Credit Joe Stump
Photo Credit Joe Stump

先に紹介したワット・ポーのすぐ近くにあるワット・プラケオはバンコク観光では欠かすことのできない見どころです。タイ王室の由緒正しい守護寺で、別名エメラルド寺院とも呼ばれています。

ここでも服装のチェックがあり、肌を露出する恰好をしている人には有料で服を貸し出しています。またバンコク一の観光地ということで非常に混み合いますので時間に余裕を持っていくようにして下さい。また、スリなどにもあわないよう気をつけて下さい。

タイならではの黄金の仏塔や壁画を見たあと本堂へ。ここに有名なエメラルド仏があります。内部は写真撮影禁止です。

エメラルド仏を拝んだあとは王宮の見学へ。素晴らしい凝ったデザインの建築をお楽しみ下さい。

タリンチャン水上マーケット

Photo Credit: Alpha
Photo Credit: Alpha

タイには昔から運河が多く、人々は舟を日常的に使って生活していました。タリンチャン水上マーケットは週末のみのフローティングマーケットですが地元の人達が多く、値段も低めでローカルな雰囲気がおすすめ。エビやカニなどのシーフードがとても安くいただけます。現地の人々の様子を垣間見ることができます。バンコクからはバスで約40分。また、約2時間かけて運河を巡るツアーも人気ですので時間があれば是非。お寺や、水際に住む人々の生活の様子が見れたり、蘭の栽培園やナマズのエサやりなど体験できます。

アジアティーク・ザ・リバーフロント

Photo Credit: Nan-Cheng Tsai
Photo Credit: Nan-Cheng Tsai

まだできて数年目の比較的新しいスポット。倉庫の跡地を改装して作られたナイトスポットで、お店は1500店、レストランは40軒あります。かなり広いので迷わないように注意して下さい。どちらかというと女性に人気の場所です。買い物は絶対にここで買わないと行けないものは特にありませんが、まとめてショッピングをするのにおすすめ。

観覧車もあり、夜景も綺麗なのでデートや家族連れでぶらぶらするには良いかと思います。

最寄駅は「BTSサパーンタクシン駅」で、そこから無料のシャトルバスがでていますが週末などは混みますのでタクシーや(ぼったくりに注意!)やトゥクトゥク でも行けます。

いかがでしたか?あえて5カ所のみに絞りましたが、見どころ、遊びどころ沢山のバンコク観光情報、よければ参考にしてください。

この記事はMarriott Internationalのスポンサー記事です。